庭の木で、なにやら作業中の蜂。
盛んに体の手入れをしている。
3センチくらいの大きさで、鮮やかな縞模様。
プリップリのしっかりした体。
これって、スズメバチですか?
うわっ!こわいっ!
刺されたくないな~。
とか言いながら、近寄って写真撮ったりして・・・・。
怖いもの見たさっていうのかしら?
結構、気になる。
何してるんだろう?
これってメス?オス?
なんの知識もない私・・・
どうぞここを気に入らないでください。
巣は作らないでください。
お願いします。
↑↑へぇ~そうなんだ~。↓↓
・女王蜂だけが、越冬する
・春、最初の働き蜂が羽化するまでは、女王蜂が単独で幼虫の餌集めや巣材集めなどの外役活動と子育てを頑張る。
・6~7月、働き蜂が数十頭に増えると、女王蜂は産卵に専念
・次々に誕生する働きバチは巣材集めや幼虫の餌集めに忙しく働き,巣は急速に大きくなる
・秋に大型の育房でオスバチと新女王バチの幼虫が育てられるようになると,新しく働きバチが育てられることはなくなる
・巣全体が餌不足に陥ると,働きバチは育房から幼虫を引き抜いて肉団子にして他の幼虫に与える
・また弱った幼虫を引き抜いて巣の外に捨てるため,地面にたくさんの幼虫が落ちていることがある
・9月下旬から11月にかけて,オスバチが羽化し,その1~2週間後には新女王バチが相次いで羽化する
・晴天の午前中を選んで順次巣を離れ,再び巣に戻ってくることはない
・交尾は巣の外で行われ,多くの種では午前中,特定の場所にオスバチが集まって飛び回り,そこへ飛来した新女王バチと交尾
・交尾を終えた新女王バチは,すみやかに越冬場所(雑木林内の朽木や土の中)へ移動
・スズメバチの巣の利用はいずれの種類も1年限り
う~ん、やっぱり自然の営みってすごいな!と実感。
役割分担がはっきりしている。
働き蜂はあくまで餌集めと巣作りだけのために生まれ働き死んでいく。
秋に羽化する蜂は、交尾の為にだけ生まれてくる。
それも、同期の弱い幼虫は次世代を生む蜂の餌になったり、捨てられたりする。
やっぱり、自然の掟は厳しいなあと痛感。


