この本おもしろい! 「わかりやすい表現」の技術 | へーそうなんだ

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毎日のつぶやきにお付き合い、ありがとうございます!!
背伸びはしないけど、背筋は伸ばして歩いていきたい。
自然の流れに素直でいたい。
自分らしさを大切にしたい。
毎日は奇跡の連続。
今日の命にありがとう。

藤沢晃治さんの本。
そうだよそうだよ!と思わず唸り感心しながら読んでます。

↓下の写真・・・横浜は直進?左折?

わかりづらい看板2

↓下の写真・・・レンタルビデオは右なのか?左なのか?


わかりづらい看板3


↓下の写真・・・『中央線は直進なの?右なの?』


わかりづらい看板1

教えて差し上げるための看板なのに、
逆に迷わすものになってますね。

わざとわかりづらくしてるのかと思っちゃいますよね。


実は看板だけではなく、ありとあらゆるものにこの傾向があり、
家電製品の説明書の難解さや、管理規約条文の例など、
思わず笑っちゃうくらいです。

いえいえ、笑えませんよね。


でも、確かに、考えてみたら「わかりづらい表現」のオンパレードの中で暮らしているみたい。

最近話題の「年金特別便」も、ほ~んとわかりづらい!!!

あの手紙が届いて、理解できる人が何人いるかしら?

こういう風に書けばいいのに!と思うことばっかり。


我が家にも届きましたが、疑問点がいくつかあり、近いうち伺おうと思っています。

お金も時間もかけて、わかりづらいもの送って、また時間かけて対処して・・・・。
なんて無駄なことをばかりする人たちなんでしょう?

でもそれが仕事としてなりたっているのですから、幸せな職場ですよね。


さて、話は戻って、

この本は、そういう内容ですから、この本自体がわかりづらかったら大変ですよね。
でももちろん大丈夫!!
すごく面白くてわかりやすくて、納得しながら読めちゃいます。
みんなこの本読んで勉強してから説明書や案内文作成したらいいと思いま~す。

私も気をつけま~す!!


「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール
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