あっか生徒会長のポンコツ闘病ダイアリー

あっか生徒会長のポンコツ闘病ダイアリー

闘病中のわたしの日々について中学生の私の視点から見える今についてありのままの飾らない言葉で書いていきます。

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昨日久しぶりにこの間退院をしてから1度も行けていなかった学校に。確か10分もいなかったけど、学年主任、担任、副担任養護教諭(保健の先生)の先生と会えた。
さらには中学生3年生という時期に引っ越してきた隣のクラスの女の子と初めて話もできた。(彼女教室じゃなくて保健室にいるから)
友達を作るチャンスね。


(不登校という言い方は好きではないので以下マイペース組。)私はこの病気を通してマイペース組の学校に対するよく思わない気持ちが少しわかるようになった気がする。
それは例えばしばらく学校を休むと教室に行きずらくなるとか、授業についていけないこととかマイペース組は繊細な子が多いから気を使われているのが気になったりとか、そんなこと。

そしてこの世の中は私達マイペース組が生きるにはあまりにも生きずらいということもよくわかった。

マイペース組は私を含めたくさんの事情があってマイペース組となっているけどその理由はたいていとても不公平であって(例えば私の場合は病気、そしていじめ、家庭問題など。)そしてわかってくれる人が少なかったり下手したらいなかったりする。

そう思うとわかってくれる家族がいること、わかってくれる人がいるって本当に素晴らしいことだと思う。だから私は幸せだとおもう。
とにかく私が言いたいのはこの不公平な世をどうにかしたいということ。今日はここまでにしとこう。

次は私の大切な親友について。