あなたを救うや力になる等の言葉には必ず裏がある。それは口約束でしか無いと言うこと。


必ずなんてものは絶対に存在しない。


共に生きようと誓った10年来の親友でさえ先立たれてしまった。


口約束なんてものを軽々しく信じると必ず痛い目に遭う。大事なのは行動で示せる事であると思う。


人として当たり前の事が出来、意思を持って行動出来る事が大前提である。


先立たれてしまった親友も同じく精神的に不安定なタイプだった。苦しい時は話を聞き、辛い時はその辛さを共有した。

 そんな親友でさえ、最終的には私を裏切るといった形で先に逝ってしまった。

生きる上で切っても切り離せない人間関係。


大切なのは信用しているかしないか。

それ故に裏切られた時の絶望は果てしない。


ただ私は果たして他人を裏切っていないと言えるのか?他人を棚にあげ、私は出来ているのか。


答えはノーです。私も小さな嘘から大きな嘘までついた事も沢山ある。それが他人を苦しませていたのなら私も同じ裏切り者なのではないだろうか


人間は自分の都合の良いものしか頭に入らない。

自分にとって嫌なものは視界から遠ざけ、自分にとって良いものは受け入れる。それが他人を苦しめるものであっても見て見ぬふり。


そんな不確かな人間関係の中で私達は生きてる。


大親友も何もかも失った私。

学校にも居場所がなくなり、自分にとって安心できる場所はなくなった。


私がもし大親友が待つそちらの世界に行く事になればきっと彼から叱られるだろう。


裏切りに絶望する者、学校や会社等で居場所がなくなり絶望するもの。沢山の事をもし1人の人間が抱えた時果たして生きたいと思える世界なのか


絶対に楽しめないと思う。

生きる事の難しさ。他人との関わり方、自分が抱える精神病、もう疲れた。


大親友はこの状況を笑ってくれるかな