101話@和尚の本棚


お陰様で100話続けられました

おはようございます。

今日もスタートの天気は曇り。

でも晴れる気がするなぁ。


昨日は大切な用事があり忙しくて、91話〜100話の振り返りの記事をアップ出来たのが先ほど。


感慨深い。

皆様に支えられて、ここまで来られました。

ありがとうございます。


これからも続けます。

まずは101話を書きます。

どんな物語が待っているのか、僕も楽しみ。


実はXの【感じる日々】も7月5日で1周年を迎えており、1年間のポストを振り返りました。


そこで印象に残った下記を振り返ります。


【感じる日々|Day180】

 

 


2025年大晦日に戻ります

【感じる日々】を始めたのが2025年7月5日、大地震が噂されていた日でした。


そして初めて迎える年越し。

このシリーズが無事、続いた事が嬉しく、読者の方への感謝の気持ちが溢れてきました。


地震の予言で不安を感じていた僕は、しっかり生きたい、と願った。

僕は発達障害があるので、毎日生きるのに必死。


先ずは生き残るのが大事。

だから毎日生きていられるのが嬉しい。

色んな感情を感じて、色んな体験をして。


ありがたい。


この【和尚の本棚】を100話続けて気づいたのは、このシリーズを始まる前と比べて、自分に優しくなった事。



自分に優しく

僕はいつも一生懸命生きてる。

精一杯。

全力疾走。


それも素晴らしい事だけど、やり過ぎ。

去年も今年も夏至の前後に、メンタルが限界になり、休職。


臨界点に達したので、舵を切った。

その後の、初めての年越し。



余裕を持って早めに休息を取る様にしていた。

そうすると感じるのは感謝。

生きていられるのが有り難い奇跡。


余白の時間を作るようにして、その時間に自然に感じるのは感謝。


余裕を持たせるのは、結果的に、自分に優しくする行為だった。



じわじわと効いてきた

障害がありながらも、もがきながら、なんとか模索しながら生きていると、感謝が湧いてくる。


工夫しながら生きていると味わい深い。

ユニークな人生だから。

なかなか味わえない人生だよな、と思う。


1日1日が当たり前のようで当たり前ではない僕。

とても貴重で感謝が湧いてくる。


生き延びる為には、厳しく矯正する方法では限界が来て、むしろ真逆の方向に行き危険。


何とか生き延びるための苦肉の策が、自分に優しくする事。


これは思った以上に、じわじわと効いてきた。


自分に優しくする生き方は、ロバート・シャインフェルドさんが書いた「ビジネスゲームから自由になる法」から学んで練習しています。




今年も夏至の季節に入り休職

そして、更に今年の夏至の頃に休職せざるを得ない状況に。


もう一段、深いレベルでの探求をしているところです。

僕の旅はまだまだ続きそうです。


しかも更に味わい深く豊かに優しく…。

素敵な夜をお過ごし下さい。

青空和尚