『渋谷ではたらく社長の告白』

8年前出版された(当時23歳)に受けた印象と
現在31歳で改めて読んだ印象が異なった。

当時の感想として。
社長が仕事をムチャクチャ頑張って、
震える思いでサイバーエージェントを
作り上げてくれたんだ…と感じていました。

ただ今回の印象は、
「有望なビジネスといい人材をアサインできたら半分以上成功したも同然だ」
有望なビジネスは、特にインターネット業界においては、
電光石火の如く変化し続けていく。

トレンドを先読みして、サイバーエージェントではSNS:ブログを皮切りに
スマートフォン事業、さらにゲーム事業も展開してきている。
今思えば、あのタイミングでブログ事業に参入していなかったら、
現在のオープン化は無かっただろうと思うと、
ネットの激流変遷に驚かされる。

またいい人材として、社長が推進していた
社員数がまだ100名以下にも関わらず
マークシテイを1フロア借りるという、
自分に負荷をかけるコミットメント力にも
改めて驚かされる。

ただ、このコミットメントこそがサイバーエージェント魂であり
代理店出身の人間でも
NBUに人材をつぎ込んで、成功させていこうとしていく姿は
サイバーらしいといえる。

amebaもデカグラフ化して、今後さらに成長していく
飛躍の年になりうる。

そんな興奮できるameba事業部という環境に自分が、
いれることが誇りに思える。

やはり我々には、コミットメントがよく似合う!と改めて気づいた。

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人
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GW中に課題図書を設け、

自分のブログにアップして、

みんなで共有する。

これもサイバーエージェントの文化っぽいですね!


では、さっそく、

・社員同士の切磋琢磨する環境作り
・ネガティブ思考が少ない。
 故にサイバー用語なるものまで存在するのではないでしょうか。
・成長意欲を歓迎する。
・走りながら考える。

また特に自分にもう一度再確認ができた所
・2割報告
・スピード⇔決断
・MTGのワナ

毎週石井さんとCAテクノロジーのリーダー陣で、
『石井塾』 を開催しています。

毎日現場にいる私には、
ミクロな視点になりがちになります。

経営陣と目線合わせをする事で、
経営課題やマクロ視点で問題解決出来るので、
考え方が整理出来る時間となっています。

『変革者』
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    理想郷

現場
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●乖離したGAP
→優先順位の付け方
 ●大きい課題
  →(汎用可能な)フォーマット化
●継続
⇒変革者
 ⇒必要とされる人材
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当たり前の事ですが、備忘録として・・・



最近、和感がある。

それはアポ行だったり、
社内のミーティング時の
フィードバックの時に、フトじる。

お世辞である事は前提でね・・・
「凄いですね」
「迫力ありますね」

というような言葉が並ぶ。。
全く嬉しくないし、むしろ配だ。

そんなフィードバックをもらうと、いつも和感を感じてしまう。

じゃぁ、今までどんなア内容行ってたの??
今までのーティングってどんな内容だったの??

だいぶ昔に、Funckyな司が私に言ってた言葉が頭を過りました。
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迷言①
「オマエは皮の鎧と棍棒で戦ってる。
最強の鉄の鎧と斬鉄剣 を揃えろ!」

迷言②
「TVの1時間番組は、収録時間5時間分だ!」
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その当時は理出来てなかったケド、
最近凄い感できる。

だから以前の記事で、私は熱烈バックリンカー だったという内容を書きましたが、
相変わらず調査/分析がしくて、止まらないッ!

調べて、、
考えて、、
悩んで、、
相談して、、
提案して、、
クライアントのの感想がダイレクトに伝わって、、
改善して、、
簡素化してみたり、、
広げてみたり、、

のアウトプット(提案)のために、
クライアントの状況把握/調査に最低でも3時間かかっちゃいます。

物理的に時間/労力はかかりますが、
全然苦じゃないし、
むしろより良いアウトプットのための、
調査Highになってる位がちょうど心地イイ

クライアントもわざわざ忙しい中時間を割いて頂いているワケだから、
最高のパフォーマンス(提案)をするための、
バックグラウンドに大量のエネルギーを使う
楽しさや大切さを再識させられました。

ちょうどT橋さんも同様の内容を書かれてました!