朝起きて、診察やら問診やら

血栓症予防の足のマッサージ器具を

外してもらい、まだまだ色んな線ついてるけど

朝からご飯が食べれると!!


おかゆかーなんて思ってると

オーダーミスみたいでーって

持ってきてくれたのがまさかの

食パンと普通におかず!!

えええーーーーーー

食べていいの!?って思いながら

お腹減ってたし凄い咀嚼して

パンはスープに浸して食べました(。•ᴗ•。)♡

術後一日でも食べれるものだなと(笑)

つーか病院側適当!?


そしてお昼からはふつーーーの食事

唯一おかゆだったけど、おかず普通!!


午後は赤ちゃん連れてきてくれて

初めておっぱい吸ってくれました。

まだまだタイミングが合わないけど……

可愛すぎる!!

写真いっぱい撮って、一緒に寝て( *´艸`)


尿道カテーテルを抜いてもらい

トイレへ。点滴スタンドが友達!!

トイレいっぱい行ってって言うから水分

取ってトイレに行ってたら尿意わからず

あわや漏らすところでした(;'-' )


子宮の戻りが悪いのと、貧血の数値が

低いらしく、足のむくみも凄すぎて。

2リットル目安で飲んでました。

しかし傷が痛い( ; _ ; )


そしてロビーまでゆっくり歩いて娘に電話。

やっと声が聞けた(*´∇`)


まだまだ、回復が先なので母子同室じゃ

ないから、暇ーーー。

ひたすら友達とLINEの時間でした。

ぼーっと時計を見て娘が産まれた時間と

一緒になる事なんてないかなー?

(午前と午後で、上の子は午後でした。)

あったら奇跡か(笑)

言ったらその時間に出してくれるのかな?

無理か(笑)とか、考えていて


麻酔で痛みから解放されたのと

ほぼ、寝ずに24時間で

疲れ切っていたため気付いたら寝てました。

始まった事すら知らないまま、

産まれましたよー!女の子ー!

元気です!の、声で目が覚めました(´∀`*)あはは


そして!!まさかまさかの!

娘と午前と午後で同じ時間!

すごい奇跡!!と思いながら

産まれた娘はすぐ連れて行かれてしまったので

また寝ました。

でも歯のガタガタが治まらない。

処置をしてもらって病室に行ったのは

6時頃でした。

当然1日寝たきり。

暇すぎる。麻酔のせいかうっつらうっつら。


お昼頃助産師さんがベッドまで赤ちゃんを

連れてきてくれました(。>﹏<。)

動けないから横からしか見れないけど

可愛い( ; _ ; )

バースプランとか、産まれてすぐ写真とか

産声撮りたいとか色々あったけど

元気で産まれてくれたならそれでいい。

1時間眺めていてもまったく飽きず、

名残惜しかったけど一旦バイバイ。


寝て回復!と思いひたすら寝ました(*´∇`)

今朝4時頃から痛みがあって6時30分頃

病院着でした。


陣痛タクシー、入ってきて駐車場で

Uターンしといて下さいって言っておいたのに

下にいなくて旦那さんに通りまで出てもらい

誘導してもらいました。

そして私この辺の者じゃなくて……と

途中まで道案内しました。

荷物持ちましょうか?と言われたけど、

大丈夫です!と言って自分で持って病院in!!


着替えてモニター。

まだまだ3センチ。

コロナは陰性で、自然分娩に向けて

動き始めました。

朝ごはん完食して9時に5センチ。

まだまだだなー。

痛みも間隔もそこまでじゃなく

ベビーの心拍も元気!!


2人で来た内1人の人が凄く嫌味な感じ。

勝手にベッド横に置いてある陣痛バックの

中身を物色してて。

やだなー。と思ってその後に1人で来た

助産師さんにあの先生怖いですか?って聞いたら

まさかの助産師さんの先輩だそうで……

不慣れっぽいけど、

若い優しい助産師さんがいい。


ベッドに横になってると痛みはあるものの

張りがない事に気付いて、ひたすら

椅子に座って陣痛に耐えてます。

お昼ご飯はあまりお腹が減っておらず

オレンジときんぴらくらいしかいけない。


って……余裕ぶっこいてたのは、

ここまででした。


陣痛よりも恥骨の、痛みが勝ち……。

でもお腹の痛みが感じられない。

17時頃からは本当に地獄でした。

間隔のない恥骨の痛み……

何度内診しても開かず、下りず

先生に促進剤使って少し進めようね。と

言われ痛い中書類にサインして

18時頃から促進剤投与。


でもなかなかやはり進まない。

22時頃やっと子宮口全開したけど、

お腹の張りがない、陣痛もMAXが

感じられない……

痛いのは恥骨だけ。

いきんでいいよ!って言われても

恥骨の痛みで力が入らずいきめない。

待っても待っても陣痛が来ず(T . T)

破水もしない( ; _ ; )


先生と助産師さんで相談してて

もう出してあげようか?ってなったのが

明けて8月1日の深夜2時……。

ここまで耐えた。でももう耐えられない。

終わりの見えない恥骨の割れそうな

痛みに悶絶しながら、麻酔や手術の

説明を聞いて旦那さんに電話。

力が入りすぎて歯はガタガタ震えるし

でも震えてる中で何枚もの書類に署名。


そこからの時間もとてつもなく長い。

やっと3時30分にオペ室へ。

腰椎麻酔を打ってもらって数分で

恥骨の痛みから解放……と同時に

頑張れなかった自分が悔しくて

涙が止まらずでした。

赤ちゃんはマイペースだけど、ちゃんと

体を回しながら少しずつ下りてきてくれたのに。

これで良かったのか、これが最良だったのか。