BF展http://barrierfree.jp/。去年もそうでしたが慢性期医療展も同時開催ということで時間作って行ってきました。
インテックス大阪の1号館から4号館まで。最終日が週末とあってか結構な人出でした。例年入り口でワッペン貰って入るDscn0252  のですが今年はつりさげ名札になってました。たいした意味はないと思うのですが職種によって色分けされてます。床ずれ防止用具とマウスケアーに関心があったので先ずそのブースに。多分歯科医だと思われる女性が講習をやってたのでいつもSTさんから教わるケアの復習を兼ねて唾液腺のマッサージや乾燥防止剤の塗布の仕方などを教えてもらいます。あとは入浴補助用具や栄養補助食品。それからユニバーサルカーのブース。ここは手話通訳付きですからどちらも興味深い。コンパニオンもモデル?かと思うような美人揃い。あっという間の3時間でした。
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 犯人というより今のところは「容疑者」の兄弟。兄は銃撃戦の結果死亡したそうですが弟は現在も逃走中というニュースを見ました。事件発生から3日後に特定して犯人の映像を放送したのもすごいことだと思いますが同時に彼らに限らず都会に住んでいると四六時中どこかで誰かに見られているんだなあと再認識しました。多分これほどスピーデイーに処理できるかどうかはわからないけど日本でも同じような状況なのだと思います。そういえば先だってのオウムの実行犯も決め手はビデオでした。監視社会。いいことなのか悪いことなのかわかりません。あとオバマ大統領の被害者の写真に向かって語りかけるようで最後はテロには決して屈さないという追悼演説。ちゃんとコーデイネイトするスタッフがいるのだと思いますがそれにしても上手い。「テロによって我々をおびえさせようとしたのなら、犯人は間違った場所を選んだ。私たちは続ける。来年の4月の第3月曜日、次回のボストン・マラソンのため、世界はここに戻ってくる」日本で同じようなことが起きた時これだけのことが言える政治家がいるかな?

 早朝。横揺れ。同時に携帯から警報ブザーが断続的に鳴り響きます。飛び起きました。マンションで寝起きするようになってかれこれ1年。初体験です。それでもただならない様子にすぐ反応するのは18年前の阪神淡路大震災のトラウマかもしれません。幸い室内はこれといった異常はなかったようですがすぐにTVをつけると各地の震度を告げるアナウンサーの声と同時にテロップが流れてます。震度6.。場所は大阪と三田。1月と4月の違いはあってもほぼ同じような時間帯。大きな被害が出なかったのが幸いといえるのでしょうが不気味なことに変わりはない。まだまだこれからあるような気がします。
週末、金曜日から許可貰っておふくろ外泊させました。折りしも暴風警報が出ようかという時。よほど日ごろの精進がいいのでしょう?なんとか帰宅。天気が安定している間にと車椅子で外へ。嵐の前の静けさと外の空気を味わってしばらくすると突風。そして雨。でもなんとか穏やかに過ごしてくれました。栄養分と水分補給。胃に負担をかけないようにとほとんど点滴と同じぐらいの速度で胃漏を入れます。注入に時間をかけるものですからほとんど1時間毎になります。チューブを外されると困るのでいつも誰かが付き添います。本人にすればいつもと違う顔が入れ替わり立ち代り傍にいるのがいいのか結構機嫌はよかったようです。ただ、体力の衰えは隠しようが無く。半分以上は居眠りしています。老人病棟に行くとみんな寝ている。いわゆる寝たきりというのがよくありますがあれは動けないのではなく動かないのだということが実感できます。そうやってだんだん衰え、そして逝く。そんな人を何人も見てきました。つい最近までそれを「ゆがんだ終末期医療」として批判的に見ていましたが案外それって恵まれた終わり方。自然に近いのかもしれない。そんな風に思うようになった今日この頃。
 「今般、中国において鳥インフルエンザA(H7N9)に感染した患者が確認されたとWHO(世界保健機関)が発表しました。
 患者については、互いに疫学的なつながりは無く、また、これまでのところ、ヒトからヒトへの感染は確認されておりません。

 厚生労働省としては、引き続き情報収集にあたるとともに、追加情報があれば、提供していく予定です。」
以上厚生労働省HP
 今日現在で7人の感染者が出ているそうです、確認はされていませんがもし人からの感染だとすればこれは大変なことになるといわれてます。
正直「また中国か」という感じ。当分不要不急の場合、あちら方面へは行かないほうがいい。ただ、、もともと鳥が媒介しているウイルス。渡り鳥に国境はない。いずれ日本でも発症患者が出ると思います。かなり強烈と言われてます。注意しましょう。
この週末、おふくろの外泊許可がでましたので在宅介護になります。今回は胃漏器具。吸引器とカテーテルが入ります。それと吸引歯ブラシ。これネットで見つけました。なかなかいいです。
ちょっと大変かもしれませんがそれでもやっぱり自宅で過ごすのがいい。10010004976858800399_1
Dscn0233_2  子供でも簡単に使えるタブレット。NEXUS7を選んだ理由のひとつにアプリの豊富さがあります。これはさすがにgoogle。玉石混交で中にはヤバイのもあるようですが「あったらいいな」と思うようなものは大抵Pleyストアでそろいます。最近面白いなと思ったのはKOMADOというアプリ。早い話がPCのサブモニター。双方にインストールすると文字通りPCの小窓が出来ます。HDMIでTVにつないで両方見るのもいいけどこれだと寝転がってPC見るのに丁度いい。最近はPC開かずにこちらで済ますほうが多くなりました。そんな中、先日見つけたアプリ。これは有料(800円)ですが手話辞典。これまでよく「ど忘れ」するので聾者と話す時はこっそり手話辞典を持って出たのですがこれが結構かさばるし重い。そこそこ単語も入ってるしアニメの動きも分かりやすいし例文も入ってます。いわゆる「カンニング」が出来ます。なに?だったらそのままモニターを聾者に見せればいい。・・・それもそうだわな(笑)
 イオン は27日、ダイエーに対してTOB(株式公開買い付け)を実施し、子会社にすると発表した。ダイエー株を29.34%保有する筆頭株主の丸紅が応じ、24.34%分を売却する。イオンはダイエー株の保有比率を19.89%から44%以上に引き上げる。(以上日経)
 その昔、「価格破壊」という造語がありました。そしてそれはダイエーに対してつけられた言葉。大阪千林商店街の一角で中内功(故人)が始めた薬店。(ドラッグストアー)そのネーミングもたまたま掛かっていた映画の看板から取ったといいます。それが「主婦の店ダイエー」の一号店。その後再販制度を盾に抵抗する大手ブランドとも喧嘩しながらどんどん店舗数を増やし僅かな間に小売業ナンバーワン。勢いをかってローソンや吉野家等他分野の企業を傘下におさめ挙句には球団まで所有する。正に日本を代表する一大企業グループにまで押し上げました。ただ、この10数年、多角化故の経営悪化が言われ赤字が続いていたと聞きます。発足当時まだ少年?だった私もまだまだ対面販売が主流の頃、誰が買っても一つから割安で買える巨大スーパーの店舗が持つ活気。勢い、に魅了。圧倒されたのを覚えてます。そういえば家電もそのころは日本橋まで行けば安く買えるとよく行ったものですが今、あの界隈はゲーム屋さんばっかり。そして大手家電販社といわれていたところが今また吸収合併。この先も生き残れるのは何社あるかといわれてます。今回の吸収劇も都心部型と郊外型とが上手くマッチングするのでは・・・と言われてますがさて、どうなるのか?商売の寡占化というのは消費者にとってはいいことばかりではないと思うのですが・・・
病室でおふくろとどちらも「一方通行の会話」をしていると声が大きかったのかご婦人が入室してきました。「やっぱり!」今は病室が離れて会わなくなったのですがどちらも認知症。大腿骨骨折がきっかけということもあって以前はよくお互いの病状などを話し合っていた方です。「今日は食事介助?」「ううん。食事は少し前から摂れなくなって今は点滴だけ。さっき病院から電話があって血圧が七十台にまで落ちたから来てくださいっていわれたから・・・」「う~ん・・・どうなんだろう?ちょっと心配ですねぇ」「うん。しばらく付いて見ています」そういってから30分ほど。廊下に出ると先ほどの婦人が顔くしゃくしゃにして涙ポロポロ流しながら「あかんかったわ・・・オジンさん」「・・・・」言葉が出ません。かろうじて「苦しまなかった?」「うん。ちょっと苦しそうな顔したけど最後は眠るようやった」「お疲れ様でした。お力落としの無いように」それだけしかいえません。病院という特殊なところで知り合ったのですから最後はこういう形でお別れするのも不思議は無いのでしょうがそれでも亡くなったおばあちゃんの「これは反則技やな」というなんとも可愛い笑顔やこれまでのご家族の献身的な介護を見ているとやりきれない思いが押し寄せます。いつもベッドにあったアライグマのぬいぐるみが手に提げた紙バッグから覗いてます。「これ好きやったようですね」「ええ一緒に送ってあげようと思ってます」。部屋に戻っておふくろはといえば全くどこ吹く風。われ関せず。前から思ってたのですがこういうときは認知症もいい。なにより辛い思いをしなくて済む
 最近よく出て行きます。諭吉サン、私の財布がよほど居心地が悪いのかいつの間にか居なくなってます。(笑)その福沢諭吉翁。ご存知の方も多いと思いますが彼の「脱亜論」。日本の不幸は中国と朝鮮が近くにあることだと言ってます。先日述べて改めて思い出しました。100年以上前の警告は今も生きている。逆にその先見性に感服します。人気が持続している安部政権。国会の予算審議を見ていてもつい先日まで与党だった民主党議員の質問が一度でも与党を経験すると言った事が全部自分に帰ってくるのを恐れてか迫力なくかすんで見えるのは気のせいばかりでもないように思います。どこまでこの状態が続くのか。あるいは自民党につい数年前の与党だった時の傲慢さがちらほら見え隠れするのが気になります。
 同じく最近はまってる曲。TVドラマの主題歌にも使われてますが桑田佳佑のYinYang「いやん」と読むのだそうで。タブレットに入れてよく聞いてます。
 11日開かれた政府主催の東日本大震災2周年追悼式に、中国と韓国の代表は出席しなかった。一方、政府は今回、 国や団体の名前を読み上げる「指名献花」の対象に、昨年は入っていなかった台湾を加えた。これに対し、 中国外務省は「断固反対」とする副報道局長の談話を発表。式典欠席は、台湾の処遇への反発が理由とみられる。
 昨年の式では台湾を指名献花から外した野田内閣(当時)が批判を浴びたため、今年は各国の国名を読み上げた後、 在日米軍、パレスチナ常駐総代表部と並べて「駐日台北経済文化代表事務所からもご出席いただいている」と紹介。 席も民間団体と同じだった昨年の場所から移動させ、「外交団・国際機関等」向けの席を用意した。

 韓国代表が出席しなかった理由は明らかになっていないが、 在日韓国大使館は日本外務省に「意図して欠席したわけではない」と伝えた。(2013/03/11-23:43)

以上「時事通信」
  来てもらわなくて結構。日本には昔、「向こう3軒両隣」という言葉がありました。それほど近隣を大事に気を使う国民性だったと思います。もし日本という国がアパートなら私はとっくに引っ越してます。こんな低モラルの人達の近くに住みたくない。