よく風邪薬は胃を荒らすといいます。実際、私も胃薬は併用してますがそれより問題なのは睡眠誘発。注意書きにも「車の運転は控えて下さい」とあります。つまるところ風邪は安静にして眠るしか治しようがないということなんでしょう。先日来毎食後に服用してますがやっぱり30分もすると眠くなる。近年、危険ドラッグを伴う運転事故が多発しているようですが表面化されないだけで案外風邪薬による事故も多いのじゃないかな?なんてこと考えます。   例のイスラム国による「テロ行為を非難する決議」全会一致で採決かと思ってたら反対する議員がいたそうです。ま、これぞ民主主義。全員が同じというのも気味が悪い。どうせならヨルダンの報復爆撃も反対すればもっと目立てたのに・・・

 

某大手新聞社のイスタンブール支局長が政府の勧告を無視してシリアに行きました。当然本社も許可了解の上です。ジャーナリストは危険と言われるところにも行く。それが使命とでも言うのでしょう。だったら何故今、もっと早い時期なら分かるけど人質が殺害されてしまい。ヨルダンのパイロットも今年の初めに火あぶりで殺害されたといいますこの時期に行って何をする?この新聞社。福島原発の吉田所長の吉田調書を独占入手とかで事故当時の所員が所長の命令を無視してその9割が逃亡したと書き。「逃げたのはセウオル号乗組員だけではなく日本でも」。と記事にした新聞社。でもその後吉田調書が公開され検証の結果、逃亡?したと言われる人達のただの一人にも取材しないで社内で勝手に「逃亡」と書いたことが判明しました。私はその部分より当時の総理が復旧の邪魔をしたことのほうが印象に残ってます。昨年末批判を浴びてトップが「間違い」だったと正式に認めたのはまだ記憶に新しい。今回「行くな」といわれるところに勝手にに行ってもし拉致されたらやっぱり国に身代金払えというのかな?あるいはこの会社は特別なつながりがイスラム国にあってつかまらないという確証があるのだろうか?かの地は先般の米軍の空爆によって唯一の収入源である製油所が壊滅状態(これも元をただせばパクリ)国を気取ってますが所詮は烏合の衆。スポンサーも限りがある。結果身代金ビジネス。今後ますます。凶暴化活発化しそうな気がします。何故かオウムを思い出しました。風邪引いたみたい。のどに違和感が。抵抗力が落ちてるのかな?

 

 知り合いの娘さんが開所するというデイ。今日がオープンです。友人の奥さんが「場所教えて」と電話してきました。お祝い届けに行くそうです。私も本来なら行って直接お祝いを届けるのでしょうが他の業種ならそうでもないのですがどうも「介護」は行きにくい。妹に託しました。以前あった時「いろいろ教えて下さい」と言われたのですが正直な気持ち、介護には関わりたくない。10年やってきて最後は実母。母を含めてそのほとんどがもうこの世にいません。ただ一人、この人は支援費の利用者さんで障碍を持ってました。それでももう40になる。偶に事業所から電話があったときに聞くと「元気」と言うことだけ確認します。在宅とデイはまた違うと言われるかもしれませんが要介護の人をお世話することに代わりはない。馴染んで打ち解けて下の名前で呼んでくれる。そんな人達が「来週から入院」と行ってそのまま帰ってこない。或いは訪問した時「この次は・・・」なんて話していた人の訃報が事務所から届く。当然でしょうが介護度の高い人が多かったけど突然知らされた時のあの無力感は忘れられません。介護職には向いてないのでしょう。

 

 

 

大阪でふぐをさかなに飲み会がありました。午前中福祉会館での用をすまし2時過ぎに駅に向かいます。その間車窓はずっと雪。そういえば去年もこの時期の大雪に驚いたのを思い出します。まさかあんなことにはならないだろうとは思いながら宝塚から阪急に乗り換え。ひばりが丘で急行から普通に乗り換え。その頃、マナーモードの携帯がブルブル鳴ります(ガラケーです)人目を避けてこっそり会話。(先にはじめててくれるか?)やっと現地に着くと薄情なメンバーがもう始めてます。「遅刻やぞ!ペナルテイー。1分千円いただきます」「その分残業させてもらいます」中にいつもと違う顔。でもどこかで見た人が紛れ込んでます。先月の1周忌の彼女の旦那さんでした。多分幹事が誘ったのだと思いますがよく出てきてくださった。感謝と共に彼女、生前愛されていたのだなと再認識しました。社交辞令で「私、昔彼女にあこがれてたんです」「そうでしょ。顔見れば分かります。そういう人多いですよ」(なかなか言うやないの。食えん人やな)それでもふぐ。フルコース食ってひれ酒もしこたま飲みました。帰途ちょっと足元が危うくなっているのに気がつきます。「ちゃんぽんが利いたかな。弱くなったなぁ」10時を回っても三田はまだ雪。吐く息が街灯に白く映ります。翌日、やっぱり陶芸は午後からにしました。

 

このところ行事が多かったので乗馬の機会が少なかったのですが久しぶりにクラブに行きました。インストラクターさんや厩務員さんと挨拶するのですがいつもとちょっと違う。元気が無い。馬具を装着しようと指名馬(普通お金持ちで馬の好きな人は自馬を買いますが私のようにお金持ちで無い人はクラブが選んだ適当な馬に乗せてもらいます。でもそこに好みが入って「いつもこの馬に乗りたい」という人は毎月指名料払って決まった馬に乗ります。早い話が飲み屋のホステスさんの指名料と同じ理屈)の厩舎の前まで来て気がつきました。隣の厩舎にいたはずの馬(名前はスコッチ)がいません。私の乗ってる馬がアラブ系で一回り大きいのにスコッチは一回り小さい。私のが白馬でスコッチは栗毛。対照的なのが面白くいつも同じように声かけてから馬具を着けてました。よく見ると厩舎には彼の代わりに写真と花束。そして好物の果物が並べてあり写真の前には焼香台も。「スコッチどうしたん?」「先日亡くなりました。」インストラクターさん曰く、起き上がろうとして起きられなかったので獣医さんにきてもらい診察してもらったのですが血管から出血していて輸血をしても効果が無い。抗生剤も打ってもらったのですが止血には至らず。駄目でした。」亡くなったのは日付が代わった未明だったそうです。先年亡くなったおふくろの末期の症状と似ています。お袋の時は胃壁からの出血がなかなか止まりませんでした。そして亡くなったのはやっぱり未明でした。獣医いわく「寿命。正確なところはわからないが血管年齢は20年を越えているはず」。馬の年齢って名のある競走馬の場合はちゃんと戸籍があるので分かるのですがそうでない馬は確認できないことが多く、何歳と言われたら「そうですか」という感じで流通するそうです。スコッチは私も乗馬を始めた頃何度か乗りましたが癖が無くおとなしい馬で。特に女性会員に気に入られていたようです。ヘルメット脱いで焼香だけしてきましたが元気な頃の彼の走りっぷりが思い出されなんとも気が滅入ってしまいました。よくペットが亡くなって落ち込む人を見かけますが根本的な部分は同じ。寂しい。行かなきゃよかった。

 

『ゴンゴドウダン』」などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権。安倍政権の存続こそ、言語道断。本当に悲しく、やりきれない夜。眠れない」国会議員のツイート。彼女の書き込みにはイスラム国を非難する言葉は一言も無く専ら安倍総理の非難。気に入らないのでしょう。私も安倍総理がそれほど好きではありませんが、でも、だったら直接対応に参加できるように働きかければいい。同じ国会議員でしょう。非常時です。いい案があるというなら安部総理も拒まないと思います。国会の前でデモがあったといいます。これも理解できません。みんな「I‘m not Abe」と書いたプラカード。そして「憲法守れ」『殺すな』のシュプレヒコール。イスラム国まで行って言うのならわかるのですが自国の国会の前で言ってどうする?沖縄なんかでよく言われるプロ市民かなんかかな?。各マスコミの「人質2人」の扱い方。亡くなったといわれる人と生存してると言われる人と扱いに差があるように思えました。命の重さに差をつけているのは他ならぬマスコミか?。人質の母親という人の会見。息子の奥さんに会ったこともなく、子供が出来たことも知らなかった。そして息子の命と「原発反対」を同列に言う。今、この時期に自己主張か?どんな家族だったのだろうと思います。ヨルダンの市民へのインタビュー。「人質は帰して欲しいけど死刑囚は釈放してはいけない。彼女は60人もの市民を殺した犯人。許せない」。(この辺りが私の考えと一番近いかな?)。裏で取引はあるでしょうが少なくとも司法が下した判決を権力の都合で簡単に反故にしてしまうと国家として成り立たなくなります。不謹慎かもしれませんが今回の事件でその人のおかれてる立場。立ち居地によっていろいろな考え方が出来ることを認識させられました。さて、この後どんな風に進展するのだろう?個人的にはどんな形でもいいから生きて帰って欲しい。死刑囚は釈放しない。当たり前過ぎるか?

 

少し前にオープンしたようです。近くなのに気がつきませんでした。新年会をするとかで場所を聞くとどうももウチの近くらしい。「こんなところで居酒屋?」少し前まで「貸し展示場」だったところに看板上がってます。おまけに待ち合わせかお客が店頭に数名立ってます。予約してあったようで入って見ると満席。住宅地の居酒屋。認識改めました。価格もリーズナブル。(飲み放題。食べ放題で2800円別。2時間限定)で早速ハイボール。5~6杯お代わり。これでほぼモトは取れてます。(笑)鳥がメインのようですが料理も結構いろいろあります。飲んで食ってるうちにふと聞こえてくる場違いともいえる子供の声。改めて周囲を見回すとここにもあちらにも・・・合点がいきました。最近減少傾向にあるファミレス。こういうお店ってその受け皿になってるのかもしれない。それなら納得できます。ただ、その瞬間から酒も煙草もペースが落ちました。(笑)あの子達、大きくなったらみんな「飲ん兵衛」になるんだろうな・・・

天気が悪いのもあって午前中早々にに墓参り。驚いたことに年初に供えた花が枯れずにありました。気温が低くていいこともあります。ま、それでも一応差し替えて線香上げて手を合わせると震災直後だったこともあって同時にいろんなことが思い出されます。その足でしばらく会ってない友人のバイト先へ新年会の案内に。ただ毎日出勤してないとかで会えず、上司の方に伝言頼んで帰宅。午後から別の友人夫妻が来訪。例によって鍋釜一式持参。(原則ウチに来る客は外食もしくは自炊が条件)ついでというわけでもないのでしょうが沖縄みやげの「らふていー」いただきました。話は旅行先の沖縄の話。この人、元空自のパイロット。空自にない戦闘機を米軍基地で見たと言う話に始って挙句沖縄の温泉はなんであんなに高いのか?という話まで。あとお世話になってる教会の牧師の娘さんがこの近くでデイを開設するとか?。さて、大変な仕事だと思うけどやっていけるのかな?・・・先日出会ったケアマネの話しと被ります。何のアドバイスが出来るわけでもないのですが落ち着いた頃見計らって様子見に行きます。

法人の確定申告に大阪まで出かけました。役所ってどこもあまり好きじゃないのですがココは特に好きになれない。ネットで申告という手もあるのですが経理士さんが申告をしていた頃からずっと直接出向いてましたのでその後を引き継いで行ってます。一枚ずつ目を通して型どおりのチエック。無事終了。不審な点があればそのうち言って来ると思いますが先ずはこれまで。やれやれ次はこれまで何度と無く誘われてずっと行ってなかった証券会社のセミナー。大した客でもないと思うのですが担当者の成績につながるようそうそう毎回断るのも気の毒と梅田まで。地下鉄の駅へと歩いているとどこかで見た顔。先方のほうが先に気付いたようで「オジンさん?」以前世話になってた事業所のケアマネさんです。「久しぶり元気そうでなによりです」「私、事業所変わったんですよ」「ほう・・・居心地悪かった?」「・・・もう1年半。未だに内容証明郵便が来るんです」「?」「事業所の利用者さん。引き抜いたって」「へ~そんなことがあるんだ」「引き抜きなんかしません。でも前の利用者さんが探してくるんです。断れますか?」(そういうことがあるんだこの業界も)他の業界では営業担当が他社に移るとお得意先引き連れて・・と言う話はよくありますが介護でも同じようなことがあるようです。ま、一方だけの話ではなんとも言えないけど利用者さんが今のサービスに満足していないことだけは確かなようです。限られたサービス内容でどれだけ満足してもらうか。事業所も増えてきてなかなか深刻な問題になってきているのかもしれません。それにしても滅多にこないところで懐かしい顔に出会いました。「成長株セミナー」。出てくるのは知らない会社ばっかり(当然か)。半分は居眠り。ま、アリバイ作りみたいなものかな?


イスラム国(実際は国ではないけどそういう「紛らわしい団体名」と解釈します)が人質をとり身代金を要求しています。「生命が第一。でもテロには屈しない」矛盾しているように聞こえますがそういわざるを得ない。現在の福田議員の父親が総理だった頃、身代金と服役中の仲間を釈放せよという要求に「人の命は地球より重い」とかいっていいなりになって国の内外から批判を浴びたのが思い出されます。今また難しい選択を迫られるとは思いますが。これが始まりであっても決して「最後ではない」ということを念頭に置いて対処してほしいと思います。そういう意味では例えは悪いかもしれませんが「やくざ」との対応に似たものを感じます。昨日、久しぶりに京都に行きました。渡月橋。先年の被害もどうやら修復できたようで何より。ただ手前勝手かもしれませんがここに限らず所謂「名所」と呼ばれるところはどこに行っても外国の団体さんらしき集団の大声が耳障り。(なんであんなに声が大きいのかな?開放感?)同じ東洋人で顔も似ているから一層奇異に感じます。外国人こんなに多かったかな?なんか日本じゃないみたい。