「平均車齢」とは、 自動車が新規登録されてからの平均経過年数で、人間の平均年齢に相当します。その「車の平均年齢」(軽自動車を除く)が8.07年(13年3月末)と初めて8年を超え、「高齢化」が進んでいます。 乗用車の平均車齢は、1975年が3.30年。バブル期の1989年は4.75年、その後、2001年に6.04年、2010年に7.56年と性能がよくなったのもあって高齢化が進んでいます。また、自動車の「平均使用年数」(軽自動車を除く)も12.58年と調査が開始された1974年以降で最長。自動車が新車登録されてから抹消されるまでのいわゆる「車の平均寿命」と言えますが、その平均寿命が12年を突破したのは初めてとなります。ちなみに私の車が丁度12年。平均寿命です。先日の免許更新。これが若し出来なかったらというのもあってずるずると引き延ばしていましたがここまで来ると妙に愛着が生まれ、今は「最後は看取ってやるからいける所まで行け」と言う心境。いまのところまだ不具合はそれほどありません。先日陶芸仲間で20年乗ってた人が「車検にお金がかかりすぎる」(部品が無いそうです)としぶしぶ乗り換えた人がいましたが目標は高いほうがいい。追い越してみせます。(笑)