入院中の母の酸素が60台にまで落ち込み意識がなくなりました。薬の副作用だったようで大事には至らなかったようです。現在も完全に覚醒はしていないようですがほぼ以前の状態に戻りつつあります。あれほどうるさかった「独り言」も今は気にならないし元気を取り戻した証しのように聞こえます。
 気分を変えて 映画の話題。「赤ずきん」日本の童話でも桃太郎。浦島太郎。それぞれに話を面白くするために「異説」や「その後」なんてのが結構ありますが海外でも同じようなことを考える人がいるようです。あまりにも有名なグリム童話。成人した赤ずきんが恋をする。なるほど。あっても不思議はない。彼女をめぐって2人の男性が名乗りを上げることからドラマは進展していきます。ただ、原作はあくまでも赤ずきん。随所にそのエキスを注入しています。果たして狼はおばあちゃんかお母さんかあるいは彼女にプロポーズする2人の男性か?ラスト。死んだ狼が浮き上がってこないように腹の中に石を詰め込むシーンは童話ならともかく実際に人が演じるとかなり不気味。(笑)主演のアマンダ。以前見た「マンマミーア」で実の父親を探す娘役で出ていました。成長してます。