5時からOAPで定例会議。半袖のワイシャツで済ませるつもりでしたが念の為にとジャケット持っていきました。正解でした。30分もするとエアコンで体が冷えて「さぶいぼ」が出てきました。(関西では鳥肌が立つことをこう言います)もう一つ関西人特有の言い回し「しょうもな!」(面白くない。つまらないことを「しょうもない」といいます。それを短縮した言葉)本日の会議がそうでした。
キリスト教では神は創造主とされています。他はよく知りませんが仏教とキリスト教の一番大きな違いかとも思います。そういう考え方のほうが全ての人を納得させるには都合がいいかと思っていたのですが最近、ほとんど生きている人のようなロボットをTVで見ました。でも数分後には「やっぱりこの程度か」と落胆します。人の身体って絶妙のバランスの上に成り立っている。これ以上の創造物はありません。やっぱり神によって作られたものだと思います。それほど精巧につくられた身体。いつごろまでどういうふうに使うかは生まれた時からそれぞれに任せられている。早い人は生まれてまもなく終わり長く使う人は100歳を超えてもまだ生きる。そのどちらがいいのかは分かりません。生まれて数年で終わる人がそれで十分と思うかもしれないし100歳を超えてももっと生きたいと思うかもしれません。先月かその前だったか平均寿命のことを日記に書きました。男性80歳女性86歳。今の日本人の平均寿命です。80歳まで生きたらノルマをクリアーする。どうもそういう考え方をしがちですが。まだまだずっと先のこと。そしてろうそくの火が尽きてゆっくりと消えていく。そういうイメージを持ち続けてきました。でも平均寿命ってそれぞれの寿命を足して人数で割っただけのこと。人生の終わりは日常生活の延長線上にあってそれはふとしたことで現れてくる。神が作った身体のバランスか極端に崩れた時。そしてそれは明日かもしれない。だから今、毎日を「今日が終わりでもいい」そういうふうに思って過ごさないといけないと思います。(しょうもな!)