花時(はなどき)桜狩(さくらがり)花見(はなみ)花盛り(はなざかり)花影(はなかげ・かえい) 花明り(はなあかり)花衣(はなごろも)花疲れ(はなづかれ)花人(はなびと)花守(はなもり) 花篝(はなかがり)花筵(はなむしろ)花曇(はなぐもり)花の雨(はなのあめ)花の風(はなのかぜ)花の雪(はなのゆき)零れ桜(こぼれざくら)花筏(はないかだ)残花(ざんか)桜流し(さくらながし) 多分他にもまだあると思いますがこれみんな「花」=「桜」日本人は桜が好きです。
我が手話サークルも今夜は「花見」例年4月のはじめの週に近所の公園でブルーシート敷いてペットボトルのお茶と缶ビールで盛り上がります。ところがどういうわけか毎年寒い日に当たり「今年は一週間ずらすか?」ということに決まりました。なるほどいいタイミングだったと昨日まで思ってましたがこの雨、中止です。(笑)よほど「精進」の悪い集団なのでしょう。詩人の谷川俊太郎氏の父親で哲学者谷川徹三という人が世界で一番美しい言葉として「花吹雪」をあげたといいます。これはその情景を目に浮かべられる人にしか解らない。やっぱり日本人だなと思います。
