出世志向タイプの人は最も恋人にしたくない――。人事コンサルティング会社のJTBモチベーションズ(東京都港区)が、男女の会社員を対象に職場と恋愛についてアンケートしたところ、こんな結果が出た。 調査は、全国の20~40代の会社員618人を対象に実施。恋人にしたい人、したくない人を「仕事を楽しむ」「プライベート重視」「報酬志向」「出世志向」など11のタイプから選んでもらった。恋人にしたくない人としては、男女とも「役職や昇進にこだわる出世志向タイプ」が最も多く、4割が選んだ。次いで「報酬にこだわる報酬志向タイプ」(19%)「周りの期待や評価を重視する期待・評価タイプ」(17%)が多かった。 一方、恋人にしたいタイプとして、女性が選んだのは「仕事を楽しむタイプ」(36%)、男性が選んだのは「プライベート重視タイプ」(36%)だった」以上朝日新聞より転載。
読んで「なるほどなぁ」というのが正直な感想。進取の気性を失った若い男性を「草食動物」と呼ぐようになって久しい。賛否はあると思いますがかって日本人はエコノミック・アニマルと羨望と軽蔑が入り混じった呼ばれ方をしていましたたが今の日本人はアニマルスピリッツを失ったのかもしれません。関連して20代の若者が消費意欲を失っている。モノを欲しがらない。エコが評判になるのもその延長。この人たちが50~60代まで節約、倹約志向のままだと日本経済は破綻するのではないかと思います。「仕事を楽しむタイプ」。50~60になっていうのはいい。でも20代でそんなこと言ってるヤツは・・・大嫌いです。(笑)