ご承知の方もおられるかもしれませんがこの週末。手話サークルで新年会があります。はずみで言ったとはいうものの小話を手話で披露することになってます。年末からどうも熟睡できない。はてなんでやろ?よくよく考えてみるとコレに行き当たります。「えらいこと言うてしもた。これまでやったら手話ソングで陰に隠れてごまかしてたのに今回はそうもいかん。」といって年末年始のあわただしさをいいことに少しも練習してない。失敗して笑ってごまかせるキャラでもない・・・今日から特訓します。
で、小話。本来落語のまくらに噺家がほんの5~6分。これでざわついてる客を引き寄せます。
※字の知らん「無筆」の噺といぅのは昔はチョイチョイあるんでっせ「『つかさ』といぅ字ぃどぉ書くねん?」て、魚屋に聞ぃたやつがおるんですなぁ。
●『魚屋のおっさん「つかさ」ちゅう字ぃ知らんかいなぁ?』▲『司か、同じくといぅ字ぃ二枚に下ろして骨付きの方や。』
実にこの、魚屋らしぃ教え方でございます。
実にこの、魚屋らしぃ教え方でございます。
※寒い晩に布団が一組より無い。『男同士や、色気が無いけど一緒に寝よか』っちゅうわけで被って寝てると、寒いもんやさかい、どぉしてもガ~ッと自分の方へ布団を引っ張りますわなぁ。 こっち側は背中が出て寒なって目ぇ覚まして、夢うつつでまた自分の方へグ~ッと引く。ほな今度、こっちの方が背中が出て、また無意識に己の方へガ~ッ引く。
こっちが引っ張って、こっちが引っ張って、夜通しこんなことしててヘト
ヘトにくたびれてしもて……
●あぁしんど、いっぺん起きて休もかぁ
こっちが引っ張って、こっちが引っ張って、夜通しこんなことしててヘト
ヘトにくたびれてしもて……
●あぁしんど、いっぺん起きて休もかぁ