午前中通院介助が1件ありました。汗かきながらご自宅まで帰り着き一息『暑かったねぇオジンさん』『いや、それでも雨に降られるよりはずっといいです』『そういえば先月は雨にたたられましたなぁ』日誌書きながらそんな話をしてると玄関のインターフォンが鳴って女性の声。(最近どこかで聞いた声?)昨日のケアマネさんです。「こんにちは○○ケアセンターです。おや?オジンさん。』(この時間私が来てる事知ってるくせに・・・しらじらしい)どうやら話の内容は以前からおかしいと指摘していた介護タクシーの事。月一で3キロほど離れた病院まで介護タクシーを使っておられるのですがこれに身体2で介護保険を使っている。このことはケアマネさんに聞いて知りました。利用者さんは直接支払わないし負担分も小額で済む。そういうものだと思っておられたようですが日々私たちが医院まで車椅子で通院している延長でそれほど重度と思えない人に介護タクシー身体2はどう考えてもおかしい。表に出ない事をいいことに暴利を得ている?直接会って話しをしたわけではありませんが胡散臭いタクシー業者の印象は免れない。差し出がましいようですがそういうことを続けているとケアマネはもちろん事業所もおかしい目で見られる。結局利用者さんには負担増になるけどその分他のサービスに回せばいいと一般のタクシーを使ってもらうことになりました。乗降のときだけちょっと気をつけてくれたらいい。今のタクシー会社。運転手も事情を話せばそれぐらいの事はします。で、お盆で休んでた手話。今日は手話落語家気楽舎馬次郎さんが落語会のPRに来られ、お城の堀で魚を釣ってて見つかりうそをついて見逃してもらうという小話を見ました。やっと手話落語の面白さが分かるようになってきたかな?いや、これはやっぱり落語家さんが上手いから。