豆のようで豆ではない。石ころのようで石ころでもない。思い返せば2ヶ月前、ホームセンターの前でネットに入った種芋を買ってきて大きいのは半分に切り小さいのはそのままで植えたジャガイモ。二つあるプランター。そのひとつを手で土をかき分けて出てきたのがこれだけ。後はまた芽が出て今伸びてきてます。おふくろいわく「種芋の時のほうが立派やったなぁ」(どうでもいいことは覚えてます)「親のほうが子より出来がいいのはウチの家系や」「なるほど!」(否定せんのよね?この人は)いっそこのまま収穫しないでずっとそのままおいてたら子が孫芋を作り孫芋がひ孫芋を作る。そしてマルチ商法みたいに延々と芋が出来ていく。いつか気がつけば私は「じゃが芋長者じゃが芋御殿に住んでるかも?」おふくろ反応なし。それどころか息子を小ばかにしたような冷めた目で見てます。「ま、芋はいいとして次はトマト。それからゴーヤ。今年の夏は自給自足。地産地消でいきましょう!「米はどうするん?」「米までは作れません。○○さんから分けてもらう。市価より安いしモノもいい。」ウチは当面「ゴーヤとトマトとじゃがいもと」これだけあれば生きていける。ちょっとニューミュージックのタイトルみたいやね。CDデビューの折にはよろしく!


