北朝鮮のミサイル打ち上げが成功したか失敗だったか?と取り沙汰されてます。例によってかの国のアナウンサーは「大成功だった」と言ってます。そしてアメリカ韓国は「失敗だった」という。米韓は当然専門化の意見を聞いた上での声明だと思うのですがこれは弾頭部分(北朝鮮曰く衛星)が太平洋に落下したという事で失敗。しかしもともと誰も衛星を軌道に乗せるのが目的だとは思ってないはず。(少なくとも本音の部分では)だったらそれが日本上空をはるかに越え2000キロ彼方まで飛んだという事を評価しなければいけないのではないか?アラスカまでで5~6000キロといいますから現時点では3分の一。そのうち改良を加え軽量化された弾頭がアメリカ本土まで届くようになったらどうする?その時慌てることのないように今から対応を練らないといけないのじゃないでしょうか?ちなみに打ち上げ発車に掛かった費用。1年分の食料費だそうです。いずれにしろ日本は完全に射程距離内ということは確か。
昨日の続きで恐縮ですがおふくろ。お悔やみに行って亡くなった義妹のお父さんの前で「本当に眠っているように安らかなお顔ですね」と数珠を持ちハンカチで涙を拭く。お宅を後にして車で5分も走るともう亡くなられた事を忘れてます。もちろん何をするために出かけて今、その帰路だということも分かりません。ただ「遠いなぁ・・・もう何時間走ったやろ」その時その瞬間の感情でそれが記憶にならない。(多分周囲の弔問客で母の認知症に気付いた人はいなかったと思います。)こちらもその時、その時の話をします。だから車中の会話に脈略はありません。それでも穏やかにいてくれたらいい。「今泣いたカラスがもう笑う」。つい最近、デイでも勝手に外出、行方不明となり大騒ぎになったそうです。どれもがアルツハイマー型認知症の典型的症例。なにが彼女をそうさせるか?全てに原因があります。これは外せません。