オーストラリアの競争消費者委員会(ACCC)は2日、南太平洋コカ・コーラの広告が、消費者の誤解を招いたとして、同社に訂正広告を命じたと発表した。同社は昨年10月、オーストラリア国内の新聞広告で「コカ・コーラを飲んだら太る、歯が溶ける、カフェインがいっぱいというのは神話」と宣伝。歯科協会や健康団体が受け入れられない内容だとして苦情を申し立てていた。(以上共同通信シドニー)。キジも鳴かずば撃たれまいに。黙ってりゃいいものをなまじなことを言うから反発を食う。炭酸飲料が総じて売上落ちてます。コカコーラも例外ではありません。ましてや看板商品。ダメージ大きいと思います。ニュアンスは多少違いますが日本でも数年前米国の医科大教授(日本人)が「牛乳有害説」を出版。「牛乳は牛の子供が飲むもので人間が飲むものではない」ベストセラーになったことがあります。当然の事ながら乳業界は猛反発。学者を動員して反論。公開質問状まで出すことになりました。いかに医科大教授といえまともに反論できる根拠も持たない。実際のところ本を売らんがな。とあることないことそれこそ針小棒大に書いただけ。まともに受けた乳業界が反論するほどに本の売れ行きが伸びる。結果的には本の売上アップに貢献したという皮肉な結果となりました。今もその教授。業界?ではウケが悪いことで通っているそうですが本の印税だけで充分食っていけるとか。お話戻ってコカコーラ。確かに日本でも「歯に悪い」「太る」(これはその影響を減らすためにダイエット版を生産)カフェイン。いずれも当たりです。しかし普段我々が1日に1本や2本飲んでどうなるという次元の話ではありません。人間。水でも大量に飲めばお腹を下します。どうもこの手の話は誰かがそれによって利益をこうむる。そのあたりを考えてからにしたほうが無難。それにしてもコカコーラのケースは正直「ドジッたな!」と思います。
今日は夕方から手話サークル総会。その後近所の公園まで移動「お花見」としゃれ込みました。風も無くこの2~3日の冷え込みもおさまり賑やかに会話を楽しみました。桜も5分咲き。まさに「花は半開を看る」
