D1000745 先日、小学校5年生の女の子から、お手紙をいただきました。「頑張ってください」という小学生らしい、私への激励とともに、新型インフルエンザのことを大変心配しているという内容が、鉛筆書きで一生懸命綴られていました。その中には、定額給付金を配るのをやめて、新型インフルエンザ対策をやってください、といった提案もありました。女の子には、次のような返事を出させていただきました。
 「お手紙をいただき、ありがとうございます。大変、貴重な意見だと思います。 お手紙にもあるように、今、日本は経済不況の真っただ中にあります。この状況から、少しでも早く抜け出さねばなりません。そこで、みんなで知恵を絞り、総額75兆円の対策をやろうとしています。 その中にはもちろん、心配されている新型インフルエンザ対策も含まれています。また、赤ちゃんが生まれたときに支給されるお金を増やしたり、高速道路の料金を引き下げたりします。定額給付金もその中の1つです。つまり、75兆円の中の2兆円がこの定額給付金にあてられるのです。これは景気が悪い時の対策として、世界各国で行われているものです。国民のみなさんに等しく税金をお返しし、それを有効に使ってもらおうというものです。つまり、国民1人1人が参加できる景気対策なのです。国会で正式に決まれば、みなさんのお手元にも届きます。お父さんやお母さんと相談して、ぜひ有意義に使ってください。私の知っている女の子は、電子辞書を買いたいと言っていました。あなたは、国のことをしっかり考えることのできる素晴らしい人です。これからもしっかり勉強して、夢をかなえてください。応援、本当にうれしかったです。これからも全力で頑張ります。」  以上麻生内閣メールマガジン「麻生太郎の強く明るく」より


民主党、小沢代表がコケて自滅した今、党内に代わりもおらず、この上は少しでも長く麻生総理に頑張っていただくよりありません。バラマキだなんだといっても予算も思いのほか簡単に通過。それなりに頑張った結果なのでしょう。欠席した小泉元総理もこれまでの「功績」が認められておとがめなしとか。めでたしめでたし。「ある少女」さん。麻生さん嬉しかったんだって!よかったねぇ。取ってつけたような作り笑いが目に浮かびます。(それにしても誰がこんなの考えるんだろ?)