マンマミーア今はどうか分かりませんが少し前のいかにもアメリカらしい映画。明るくてこだわらないお国柄が出ています。もっとも原曲は往年のスェーデンの人気グループ、アバが歌って大ヒットした曲。以前確か日記でも紹介したと思います。内容も全てダンシングクイーンを始めとしたアバの曲で構成されてほとんどストーリーなんて無いに等しい。というかどうでもいい。単純に歌って踊っているだけ。見るほうもそれを楽しむ。主役のメリルストリープ。これまでの彼女のイメージといったら「涙をこらえてそれでもひたすら前を向いて・・・」ところが彼女、歌も上手いし踊りも歳を感じさせません。そうとう特訓を重ねたのだと思います。こういう映画のいいところは日常あれやこれやと悩んだり苦しんだりしていることがちっぽけでバカバカしく見えてきて元気が出る。山よりでっかい猪は出ん。じたばたしてもなるようにしかならん。残りの人生好きに生きようやおまへんか!さて、マンマ食べよかな。