昨日の続編みたいでなんですが結局予算を待たずに財務相辞任ということになったそうです。このあたり、自分が見えてない。選挙の洗礼を受けてないとはいえポストへの執着がいじましくもあり情けない。そういえば現政権への不満か、タイミングを見計らってたのか最近またぞろ存在感をあらわにした小泉氏。好き勝手やって自分で幕を引くかと思えばきっちり二世を用意している。この人の尻拭いでその後誰も1年持たないでつぶれてます。今回もそうなるように思います。
さて、甥っ子が高校受験に落ちたそうです。冷たいようですが放っておくのがいいと思ってます。同時期の自分に置き換えて考えると下手な慰めはかえって傷つく。それよりいつまでも引きずらずに早く次に頭を切り替える事。コレが終わりじゃなくコレが始まり。これから先この程度の試練は山ほど押し寄せてきます。それが○十年か先に生きてきたオッサンの実感を伴った教訓。しゃーけど今にして思えば一番堪えたのは受験でもなく就職でもなく仕事でもなく、やっぱり・・・失恋かなぁ?あん時はもうお先真っ暗。人生終わったと思ったもんなぁ。今?図太くなってその手の話はな~んともない。またよくしたもので最近そんな話もありません。避けられてるのかな?(笑)
山は西からも東からでも登れる。
自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。
松下 幸之助(松下電器産業創業者)
自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。
松下 幸之助(松下電器産業創業者)