D1000719

昨日も飲み会。唐揚げ。つくね。おでん。サイコロステーキ。天麩羅。豚角煮。あと串カツ。軟骨に枝豆。およそ主食となるようなしろものではありません。生中3杯。焼酎ロックで2杯。コレで身体にいいわけない。(昔、植木等がそんな歌歌ってたような?)先週御通夜で行きそびれた手話サークル。足取り重いけど2週も続けて休むと次に行くのが嫌になると思って行ってきました。私を含めて4名。講師さん。それと聾の方。総勢6名。案の定、講師のセンセ開口一番「先週オジンさんの為に指文字特訓するつもりやったのに来なかったでしょ。さては逃げたか?」「そ、そんなアホな!御通夜が入ったんです。本来私にとってこの時間。至上の楽しみなんです。」(最近ついていけなくなって苦痛になりかけてますが)で、本日は同じ単語でもそのシチュエーションによって使い分けないといけない。例えて言えば先の水戸黄門で「道」を「夢」と置き換えたように「いっぱい」でも人がいっぱい。くるまがいっぱい。「あう」でも会うもあれば合うもある。そのあたりを使い分けないと聾の人との会話は成り立ちません。そんないろいろを教わっているいるうち講師のセンセがやおら取り出したバッグ。折りしも今日は13日の金曜日?バレンタインイブ?男性会員、聾の講師さんに一つずついただきました。今年は土曜日、仕事も休み。お袋と過ごすバレンタイン。そんなにチョコもいただく事はないだろうと思ってました。帰宅後包みをほどいてみるとこれがなんと「即席お味噌汁」こういうのっていいと思いません?。この一週間。全て外食。いささか辟易としていたところで実にタイムリー。同時に送り主のセンスに感心しました。さすがです。