身体をくの字に折り曲げて編み棒を動かせてます。余った毛糸を繋いで作ったマフラー。以前の出来栄えを知っている者が見るととても上手とはいえないけど・・・明らかに脳の中、海馬の機能が衰えてきている。失いかけたその記憶をたぐり寄せるように一心不乱に編み上げる。「あんまり根詰めるとあとで疲れが出るでぇ。」「ふん。もうちょっとやから」そう言って見せてくれたマフラー。これまでも数え切れないほど作ってもらってます。随分たくさん編んでもらいました。子供の頃、それほど豊かではなかったけど冬の衣類には不自由しませんでした。セーター。カーディガン。ベスト。手袋。靴下。ニット帽。そしてマフラー。
午後。土入れ替えました。ところで手前の黒い柵。何で出来てるかわかります?今回は簡単ですので当たっても何にもあげません
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