お袋がお世話になってる事業所が「認知症サポーター養成講座」を開催。時間も1時間半というので日頃お世話になってるご挨拶も兼ねて行って来ました。主催は社協なんですがヘルパーさんの研修にもなるというので参加者ほぼ40名。DVDを視聴の後講師さん(保健士)の講義を聴きグループ討議。どういうわけか事業所のオーナーさんの隣に座ってしまいました。「オジンですお袋がお世話になってます。」「おやまぁ!今、お母さん送っていったところです」アンケート記入の後「オレンジリング」をもらって解散。この手は以前「ホワイトリング」で嫌な思いをしたのでちょっと違和感があるのですが無料ということですので納得していただいてきました。前にも書いたと思うのですが80歳を越えると4人に1人が認知症といわれる時代が来ます。いわば「一家に1人認知症」誰も他人事ではすまされない。同時に地域ぐるみで取り組むという認識も必要。介護は100人100様といいますがせめて認知症がどういうものか?これを病気と捉える人がどれだけいるか?みんなが知っているかどうかで随分違った対応が出来る。社協の狙いもそこにあると思います。

