お昼前、大阪拘置所の前を通りました。火曜日は大体この辺りを走ります。何事があったのか?と思うほどの人。脚立に乗ってカメラを構えてます。少し離れたところにはTV局のアンテナのついたワゴン車。「誰かが出てくるのかあるいは入っていくのか?いつもなら門の前に黒塗りの高級外車が何台も止まっていて中にはいかにも「その筋の人」っぽいのが退屈そうに時間をつぶしている場所なのですが今日はその類の車も見当たりません。近くのお得意さんに話すと「あの中には結構有名人がたくさんいてるんやで。梅宮アンナと一緒に有名になった○賀研二。それから和歌山の毒入りカレーの○真須美。ほかにもいっぱいいるでぇ」「詳しいんですねぇ中に入ってたことあるんですか?」「いや!それはない。(笑)しゃあけどこの辺の人はみんな知ってるよ。死刑囚の執行もここでやってるんやでぇ。あれはなぁ、何人もの執行官が同時にいくつものボタン押すんや。誰が押したかわからないように。そうでないと自己嫌悪に陥る。言ってみれば合法的殺人やからな」「ほんまになんでもよく知ったはる。やっぱり中にいたのと違うん?」「いや聞いた話や」「へ~・・・で、今日は誰ですのん?」「多分小室○哉と違う?ココの住人がまた増える」何十億も稼いでいてもそれを管理できなければ詐欺まがいのことをして逮捕される。最近あまり耳にしなくなったと思っていたけどそれなりに才能もあったと思う人物。カネは人を狂わせる。