時々行く教会。創立25周年記念とかで誘われて行きました。教会って日曜に行けるからいい。そういうことで日曜礼拝があるものだと思ってましたがどうもそうではないようです。牧師さん曰く、キリストがゴルゴダの丘で刑に処されたのが金曜日。それから当日を入れて三日後に復活。それが日曜日。それを祝して週の初めの日になったそうです。ですから日曜日が休日となったのはキリスト教からきているといいます。これは知りませんでした。現在ごく当たり前のように日曜日を休日としていますが案外その歴史は新しく。キリスト教が伝来してもたらされたものなんだそうです。その後もよく分からないままに説教を聞いていたのですがその中で出てきたのが「アシュリー・へギ」さんの話。TVで何度かドキュメンタリーを見た覚えがあり印象に残ってます。プロジェリアという通常の10倍のスピードで老化するという難病患者。TVで見た時は確か14歳。普通なら可愛い盛り。もちろん彼女は少女。可愛い。でも髪は抜け落ち頬はこけて・・・そりゃそうです。この辺りがよく分からないのですが実質年齢は100歳。親をとっくに追い越してる。いったい彼女ってどういう人なのか?ひょっとして本当に「神の子」なのかも?
プロジェリアでなければ・・・なんて思わないわ。
私は、私という人間であることが幸せ。
神様がわたしをお創りになったのには、Photo
その理由があるはず。
もしかしたら神様は、
私はプロジェリアだけど、こうやって生きている。
そのことをみんなに見せなさいって、
その機会をお与えになったのかもしれない。
この病気をとおして、人を助けなさいということ
かもしれないって思うの。

私のことをかわいそうだって言う人がいるけど。
でも、その人たちは私じゃない。
だから、そう言うんだと思う。だって私、自分のこと、
かわいそうだって、ちっとも思ってない。
私は、人の前で悲しい顔はしたくない。
笑顔でいると、みんながハッピーになるでしょ。

ハッピーでいられる自分が好き。悪口を言われても、
誰かがわたしに怒ったときでも、
相手に対して怒らないでいられる自分が好き。

嫌いなところはひとつもないわ。
たまにはね、イラついちゃうときがあって、
ちょっと嫌いになりそうになるけど、
そういうときは、
なぜ、わたしは怒っているんだろうって考えて、
気持ちを落ち着けるようにしているの。
そうすると、こんなことで怒るなんて意味がない、
バカみたいだって思えてくるの