先週雨でやり残したロッカー(棚)ペイント塗りに行きました。一時間ほどでなんとか格好がついたので風呂に入ってから母親に会いにと思っていたところへ玄関の鍵を開ける音。「やっぱりいたわ」妹と一緒に母が来ました。元気そうな足どりに一安心。開口一番「時計止まってる!」見上げると掛け時計。秒針はうごいてるようですが確かに何時間も遅れてます。認知症患者の診断に日にちや数字を言わせる「長谷川式診断法」とともに時間を言って時計の針を紙に書かせる方法があります。正常そうに振舞っていても時刻を全く違う位置に書く。どうやらウチの場合は今のところそれには該当しないようです。昨日の土産にと田辺の「なんば焼き」を手渡すのですがイマイチの反応。切って食卓に出すとまた違うとは思うのですが好物だっただけに拍子抜け。「どこに行ってきたん?」「白浜。壁の修理。樋の掃除」「ふ~ん・・・そうか何時間かかる?「片道3時間」「遠いなぁ」白浜はあまり記憶に残ってないのかな?ま、それほどいい思い出も無いとは思うのですがそれでもデイでは元旅館をやっていたということで「大女将」と呼ばれて気分よくしていると聞きます。この辺の符号性がわかりません。多分、点と点が繋がらないのだと思います。冷蔵庫からアイスクリームを出して食べかけると「アイスクリー
ム屋がアイスクリーム食べてる」と言って笑う。数年前まで今の飲料以外に冷凍食品やアイスクリームを取り扱ってましたがその記憶の名残りはまだあるようです。「棚きれいに出来たなぁ」「天才やろ?」「自分で言うと値打ちが無い。そういうのは他人が言ってはじめて値打ちが出るんや」仰るとおり。ただ、私の場合待ってても誰も言ってくれません。
ム屋がアイスクリーム食べてる」と言って笑う。数年前まで今の飲料以外に冷凍食品やアイスクリームを取り扱ってましたがその記憶の名残りはまだあるようです。「棚きれいに出来たなぁ」「天才やろ?」「自分で言うと値打ちが無い。そういうのは他人が言ってはじめて値打ちが出るんや」仰るとおり。ただ、私の場合待ってても誰も言ってくれません。