安倍晋三氏の父は安倍晋太郎氏(元外務大臣)母方の祖父は岸信介氏(元首相)大叔父は佐藤栄作氏(元首相)と親族には政治家が多くいます。また福田康夫氏の父は福田赳夫氏(元首相)。そして麻生太郎氏の父は麻生太賀吉氏(衆議院議員)で、祖父は吉田茂氏(元首相)義父は鈴木善幸氏(元首相)。昨日は小泉純一郎元首相が次期衆院選に出馬せず、政界を引退と報じられていますが、その後継には次男の進次郎氏の名前が挙がっています。(27歳。長男孝太郎氏とよく似たイケメン)「またか!」と思ったのは私だけではないと思います。ちなみに小泉純一郎氏の父は小泉純也氏(元防衛庁長官)祖父は小泉又次郎氏(元衆議院副議長)です。

こうみてみると政治家(屋?)というのも一種の「家業」なんだなと思います。
 いずれにしても、2世、3世といった見事なまでの「世襲」となっている訳ですが辞書で「世襲」を調べてみますと、「親の手にしている特定の地位や肩書き、職業等をその子や係累が引き継ぎ、それによって社会的な権力や権限を得ること」と記されています。
 世襲で地位を得た政治屋が本当の意味で国民目線に立てるのか、極めて疑問ですが先日テレビを見ていたら、麻生氏のスーツは1着30万円とのこと。年間で10着をオーダーメードするそうですがスーツ代だけで年間300万円。別にこれを羨ましいとか生意気だとか言う気はありませんが私、サラリーマンではないのでよくはわかりませんがこの人の1着分で10年、いやそれ以上は持つ。第一オーダーメイドなんて滅多にしません。最後に作ったのははるか昔、大昔。

で、今日の名言 「 年寄りに 渡る世間は 罠ばかり 」byシルバー川柳