それぞれの月には和風月名という異称があります。夜が長くなる九月は「夜長月」「長月」「暮月」、長雨も多いので「雨長月」、収穫時期を向かえて「稲刈り月」などと呼ばれます。
他にも、旧暦との時期のズレもありますが、夏が過ぎて「季秋(きしゅう)」、菊が見頃で「菊月・菊見月・菊開月」、竹の新葉が青々と茂る「竹の春・竹春」「竹酔月」。昔は暮れるのが早まれば寝るのも早くなり、それ故夜中に目を覚ますことが多くなることから「寝覚月(ねざめづき)」。一月、五月と並び、斎(い)み慎む月と考えられたところから「祝月・斎月(いみづき)」山々が色づきはじめる「紅葉月」。彩り豊かな木々の葉に加え、名残惜しむ夏の花、そして秋の花も咲き始める九月は「色取月(いろどりづき)」とも呼ばれます。
他にも、旧暦との時期のズレもありますが、夏が過ぎて「季秋(きしゅう)」、菊が見頃で「菊月・菊見月・菊開月」、竹の新葉が青々と茂る「竹の春・竹春」「竹酔月」。昔は暮れるのが早まれば寝るのも早くなり、それ故夜中に目を覚ますことが多くなることから「寝覚月(ねざめづき)」。一月、五月と並び、斎(い)み慎む月と考えられたところから「祝月・斎月(いみづき)」山々が色づきはじめる「紅葉月」。彩り豊かな木々の葉に加え、名残惜しむ夏の花、そして秋の花も咲き始める九月は「色取月(いろどりづき)」とも呼ばれます。
昨夜、突然福田総理が辞任会見をしました。もともと「つなぎ」「短命」と言われ続け、自身の文言からも全てに他人事みたいな考え方をする人だという印象がしてました。会見で唯一気色ばった顔をしたのが自身の主体性についての質問。「私は自分を客観視出来ます。あなたとは違う」と記者を睨みつける。だったらそう言ってる自分は自分の中でどう写ってるというのか?奇しくも農水大臣の不祥事で前任の安倍総理が辞任して1年。同じようにまた農水大臣の不適格な発言。そして不透明な金銭疑惑。この符号性も客観的に見ての判断なのか?だとすればもう一歩進んで一年前自分が総理に適格な人物かその器かも客観視できていたら今日のていたらくはなかったと思う。それにしてもよりによって「防災の日」を選ぶとはこれってシャレのつもり?いずれにしても不幸なのは国民。次は麻生かあるいは小池?ふーん・・・いっそ他所の国から来て貰ったらどうだろう?傾きかけた会社を立て直すのに企業がよく使う手ですが・・・