つい今さっき、女子柔道の決勝を見ました。優勢に試合を進めラスト10秒というところで相手の背負いを食らい一本負け。比較するべくも無いが学生時代、地区大会で同じような経験をしました。ましてや舞台はオリンピック。この日の為に4年間頑張ってきた彼女(塚田選手)の心境は痛いほどわかる。試合直後、汗と涙でくしゃくしゃ。半ば放心状態の彼女に「どうでした?今のお気持ちは?」仕事とはいえもっと他に聞き方、いや、接し方があるだろうに。視聴者も今の彼女にコメント期待してないと思う。話したけりゃ自分から話す。話したくないというのも意思表示。「お疲れ様でした」だけでいいんじゃない?。それがデリカシーというもの。誰もアンタ(アナウンサー)を責めはしないと思う。
お盆というので兄弟が集まり会食。明日はもう送り火。来週末は教会でお世話になってるご夫婦を招いて食事。(やっぱり食事の前に何か言って手を合わすんやろか?)今日は御仏。来週は主を仰ぐ。そのうちいつか天罰が下ると思う。(どっちかはっきりせい!)