この日記でも取り上げたインドネシアからの介護師。受け入れ予定の半数にも満たなかったそうです。表向きは準備期間が短かったからということだそうですがそればっかりじゃない。魅力があればいくら短期間の募集でも人は集まります。ハードルばっかリ高くその割にはリスクが大きい。うまみが無い。外国人労働者をバカにしちゃいけない。国内で不足しているから手っ取り早く間に合わせようという安直な考え方がいけない。何故それほど介護職が不足しているのか?何故介護福祉士専門学校が定員割れで閉校に追い込まれるのか?。何故中学高校の教師が生徒達に「介護」を薦めないのか?やっとつかまえてもすぐ離職するヘルパー。有資格者の半数しか介護に従事していないのは何故か?そこから考えないとこれからもこの問題はずっと続きます。バカモンが!
※仏花買いに行った時ついでに400円で買ったハイビスカスが咲きました。
