半年ぶりに貼られました。駐車時間3分。ガラス越しに見えるところに止めていたのですがどうも逆側からチェックしていたようで「緑のオジサン」2人組が車から離れて行く時に気付きました。15000円。減点2。お得意さんも同じように見ていてくれたのですがやはり気付かなかったようで「責任感じるわぁ・・・ごめんね。オジンさん」「いえいえ。市内で仕事しようと思ったらこれは仕方が無いんです。車から離れたらたとえ1分でも駐車」監視員制度が始まって1年ちょっと。確かに違法駐車は随分減りました。でも日中の市内メイン道路はゴーストタウンみたいに見える時があります。これって商都大阪の本来の姿なんでしょうか?活性化してる?慌ただしく放り投げるように商品を置いたらすぐ移動。どこでもそう。「商談と配送は別」そう割り切れる商売ばかりではありません。10分も20分もとは言いませんがせめて挨拶ぐらいしたい。世間ではこういうのを「引かれ者の小唄」といいます(笑)。偶然ですが昨夜見たTV「ガイアの夜明け」家電の大手量販店に対抗する町の電気屋さんを取り上げてました。その中で店主の言葉「大手量販は蛍光灯取替えには来てくれません。若い人達は1円でも安く品揃えも豊富な店がいいでしょう。でも家族構成からいつ頃どんな製品を買ってくれたのかもみんな知っていて故障したら電話一本ですぐ駆けつけてくれる電気屋さんもあっていいのじゃないでしょうか?」考えさせられます。どちらも「一長一短」。でも消費者?として両方選択できる環境が欲しいというのは贅沢なのかな?
