ガソリンやパンなど多くの品が値上がり、あるいは量が減少していたり、質が低下している昨今です。今夏の民間のボーナスの手取りは減少、物価は上昇、こういった時に頼りになるのはやはり蓄えです。損保ジャパンDIY生命が6月に行った調査では、主婦の41%がへそくり(夫に内緒の資産)をしており、平均額は07年夏比で約88万円増の356万円となっています。(w(゜o゜)w オオー!スゲー!)同調査で「家計に特に響く生活必需品の値上がり」について聞いた項目では、約6割の主婦が「ガソリン代」と回答し、続いて「パン・パスタ・麺類などの粉製品」、「牛乳・バターなどの乳製品」の順となっています。また「家計が苦しくても削りたくない支出」では、「日々の食費」と「子供の教育関連費」の割合が高く、「余裕があればしてみたいエコ対策」としては「車(低燃費車やハイブリッド車などへ)の買い換え」(ウチもボチボチかな?しゃーけどハイブリッド高い)「住宅(ソーラー発電システムを設置する等)」が同数のトップ。
へそくりの増加は将来に対する危機感のあらわれであり、車を使う回数を減らしたり、チラシをこまめにチェックし、安い時にまとめ買い等々、生活防衛に努めながら、「いざという時の備え」としてへそくりに励む主婦の姿が垣間見えます。ちなみに私はへそくり持ってません。(1人で誰に隠す?言ってみれば全部がへそくり。それにしても356万?主婦ってすごいなぁ・・・)