先週のラティス。続きです。ポストにラティスを取り付けそのあと腐食を防ぐ為にペイント塗り。「あんまり根詰めてやったらあとでこたえるでぇ」ココに私がずっと住んでると思ってるお袋がペンキ塗り手伝ってくれます。私よりずっと丁寧で上手い。「プロですなぁ」「ちょっと気付くのが遅かったなぁ・・・今からでは誰も使ってくれんわ(笑)」もともとこういう人です。自分でできることがだんだん少なくなってきています。それが本人も判るだけに辛い。感心するのはお世話になってるデイのオーナーさん。どんな人にもそれなりの「仕事」を割り振る。それもごく自然に。日誌に「粘土細工をしました」なんて書いてあるので話を振ると「そうやったかな?忘れた。庭の草むしりして帰ってきた。」お袋との庭いじりの後朝刊を見るとターシャテューダさんが死亡したと載ってます。92歳。絵本。ガーデニング。そして手作りの生活。自分らしい生き方をされた方なんだろうと思います。昼前。事業所の社長から電話。「どうしてるん?フフフフ♪行ってくれへん?」「通院介助の1時間ならなんとか・・・」「ホンマ!ありがとう!来週から頼むわ!」帰り道渋滞を避けるため時間ずらしたら高速道路は大雨。全て上手くはいきません。何事も百パーセントはしんどい。八分ぐらいで満足しましょ

