今から40年近く前「日航機よど号ハイジャック事件」というのがありました。少年オジンにとって北朝鮮という国(今は国と思ってません)がどんなところか全く想像できなかった。ただ、ハイジャックという危険を冒してまでその国に行きたいのだから日本なんかよりずっと恵まれた環境の国なのかな?とぼんやり思っていた記憶があります。更ににその犯人達の妻になりたいという女性たち(日本人)まで現れ(早い話が応募ですわな)現地で結婚。後に各国へ派遣され旅行中の日本人に巧に近寄り拉致して北へ送り続けていた。(いわゆる工作員)そんな人達なら生涯北で暮らしアチラで骨をうずめてくれたらいいと思うのですが今、アメリカが米朝国交正常化の一環としてハイジャック犯たちを帰すという。それを日本の現内閣は「一歩前進」とか「新展開」という。挙句規制を一部緩和するとか?なんの落ち度もなく平和に暮らしていた日本人を強制的に拉致連行して監禁。これはテロです。国家は国民を守る義務があります。例えて言えば家族の1人が他人に連れ去られて黙っている親がいるでしょうか?小泉内閣。全く評価しませんが拉致問題の戸口を開いた一点だけはよくやったと思います。が、そのあとがいけない。安倍。福田。いずれも当時の閣僚でした。もっと突き進めて当然なのにだんだん腰が引けてきている。これまでずっと耐えてこられた横田さんご夫妻の気持ちを思うと残念でなりません。福田!しっかりせい!キムタクに負けるぞ!(もう負けてるか・・)