無差別殺人の犯人の顔写真。公開されてます。どこにでもいそうなごく普通の青年です。マスコミは例によって「何が彼を駆り立てたか?」「エリート学生の挫折」と書き立てます。以前にも言ったと思いますが背景を探る事は大事と思いますがだからと言ってやった事を正当化できるものではないしそれをもって同情できるほどの説得力はない。写真から受ける印象。気の小さいいわゆる「線の細い男」。表面は穏やかを装っているがその実、自力でどうにも出来ないストレスがいっぱい溜まってる。弱虫。一時流行った「キレル」?かと思えば凶行に至る経過を携帯に打ち込む冷静さ。こんなのが何食わぬ顔で街をうろついていると思うと歩けません。被害に会われた人達。何がなにやら分からないまま絶命されたんじゃないでしょうか?取り上げないわけにはいかないと思うけど大々的に報道されることもある意味彼にとっては裏方ではなく主役としての「喜び」なのかも?暴力は嫌いですがこんなヤツ、足腰立たないほどぶん殴ってやりたい。突然の死を強いられた人達の分もあわせて・・・