世間でいうGWも今日で終わり。今日は殆ど仕事らしい事してません。こんな日もあっていい。それ以外に休みらしい日を取ったのは3日から4日にかけて。母親の妹(叔母)が母に会いたいと言ってきたのでそれに合わせて出かけたぐらい。「ご飯だけ仕掛けておいて欲しい」とのことだったので用意していると巻き寿司の具をたくさん持ってきてくれました。前日から楽しみにしていてくれたらしく手際がいい。なにもすることがないので「手伝います」と申し出たら「ご飯とお酢あわせてくれる?」(実はコレ結構苦手なんです)うちわでご飯を冷ましながらしゃもじでご飯を切る。どちらも往復運動には違いないのですが同じ方向にしか手が動きません。笑われた。この叔母、母が長女で自分は末娘。年齢も10歳以上離れてます。当然の事ながら若い頃から母は親代わり。何かと頼りにされていたようでその上仲がいい。40歳にもなる娘(いとこ。運転手代わりに来ました)の前でも「ネ~チャン・・・ネ~チャン」を連発。いつの間にか母も妹に接する長女に戻ってます。年の開いた姉妹ってそういうものなんだと再認識しました。生まれながら誰かに頼ってばかりの人ってそんなにはいません。頼って頼られていつか頼るようになる。頼られていた頃の自分を思い、取り戻す。それっていいかも