手話サークルの人達と造幣局桜の通り抜けに行ってきました。午後7時。南森町集合それから天神橋筋商店街を抜け大川沿いを歩く事15分。ガイドで何度か来ています。但し昼間。夜の桜は暗闇の中浮き上がるようでまた妖艶な美しさを感じます。もっとも前回までは仕事。正直花どころではない。全長600メートル弱。「危険ですから立ち止まらないで下さい」のアナウンス。雑踏と砂埃の中利用者さんに全神経集中させてました。アリバイ作りでもないのですが「○○君。写真撮る?」「ウン!」利用者さんの首からネックストラップごと携帯外して、めぼしい木を見つけてはほんの数秒の間に桜をバックに向かい合ってパチリ!帰りの電車の中でさっき撮った写真を見てにんまりする利用者さんの顔。これを見るために連れ出したといっても過言ではなかったと思います。ぼろぼろに疲れるけど楽しかった。今年の桜は「普賢象」幹が象の鼻のようだからということらしいです。サークルの仲間や聾唖の人達。わいわい言いながら多分今年最後になる桜、堪能してきました。

