「陶芸教室ギリギリかな?」環状線に飛び乗りました。車内でメールチェックしてズボンのポケットにしまったつもり。「福島」過ぎて「野田」到着。階段駆け下りて改札でたところで違和感に気付きポケットに手を当てる。「ない!」。改札にかけ戻り「携帯落としました!いや置き忘れました」「何色?タイプは二つ折り?どこのメーカー?そこに住所と名前と電話番号を記入してください」と用紙渡されて記入。「出てきますやろか?」「さあ~こればっかりはぁナンともぉ~最近の携帯はお財布携帯とかでカードの代わりに使えますから・・・」「今から3時間ぐらいはココにいます」と言って陶芸教室の電話番号教えてその場を離れました。教室早めに切り上げて野田駅へ。「連絡はしたのですがまだなんとも言って来ません」仕方が無いので元の駅まで戻ります。「こりゃ明日一番で携帯一つ買ってこなけりゃ仕事にならんなぁ」駅の改札。ここでも念のためにと事情を話すと「お客様センターへ問い合わせてみるといいですよ。11時まで受け付けてます。」番号教えてもらって公衆電話探します。あるにはあったのですが人間の声にたどり着くまでに随分時間が掛かる「しゃ~ないか」普段そんな事考えずに電話してますけど小銭のない時の公衆電話はきぜわしい。やっと繋がったら「それとよく似た携帯。弁天町で保管してます。センターの○○に聞いた。16番と言ってください。わかるように連絡しておきます。」「よかった!ありがとう」拾って届けてくれた方に感謝!。ただ、戻ってくると分かった途端「ん?弁天町。先の野田駅から3つ先。またもどるのか。だったらなんで野田でわからんのや!」落としたのは私の責任。いちゃもんつけるわけやないけどこのコース。今日は2往復!」というわけで6時30分に出かけて帰宅は11時。そのうち陶芸2時間弱。あとは気をもみながら環状線の旅。
※JR環状線。関西以外の人には馴染みがないと思いますが大阪市内を外回りと内回りでぐるぐる回ってます。