こちらも久しぶり。陶芸教室。先週のはずだったのですが先生の都合で今週に延期。本来第4週はお休みなのですが今週に限り開講。そんなわけで生徒は私一人。教室に着いたら電気ついてません。ドアも鍵がかかってます。『思い違いかな?』と思ってたら電話が掛かります。『オジンさんごめんなさい。あと数分待ってください。特急で行きます』『車?慌てて事故ってもらったら困ります。どうぞごゆっくり」ほんとに3分ほどで到着されました。『渋滞に巻き込まれて・・・ほんとにごめんなさい」『お久しぶりです。勝手して申し訳ありません。」『備前いい色に焼きあがってますよ♪』早速見せてもらいました。ねずみはまぁまぁ予想通りでしたが茶碗がいい感じに焼けてます。こんな風に焼けるならもうすこし丁寧に作ればよかった。ただ焼き物でも備前焼きは窯の具合。作品の位置。などによって文字通り『蓋を開けて見なければわかりません。火の当たり方によって手前と奥で全く違います。今回の茶碗。その「あたり加減」がよかったみたい。花器はハンズで合いそうな「つる」を探してみます。作業のほうは前回から延び延びになってる『土鍋ちゃん』の釉薬かけ。「とさか」はえんじ。くちばしは黄色。鍋の下紫色に映ってるのはそこから下に釉薬が乗らないないようにとラインを入れてます。(焼き上がりには色は出ません)

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