初仕事終わり。風呂から上がりボーっとしていました。9時過ぎ携帯が鳴ります。「遅くに済みません。お仕事終わられたころかな?と思いまして・・・○○マンションの△△です。おめでとうございます。今年もよろしくお願いします」例のネーちゃんです。「おめでとうございます。今年もよろしく・・・」年末「他の物件と比較するから」と、話宙ぶらりんで放っておいたマンション。交渉の手段とかそんなのではなく実際時間が取れなかったのですが「その後お気に入りの物件ありましたぁ?」「へ?まあいろいろと・・・遅くまで頑張ってはるんやねぇ」『お客さんの空き時間考えてお話させてもらおうとするとどうしてもコレぐらいの時間になります。ご迷惑です?もしそうならご都合の時間に掛け直させていただきます。」「いや、いいですよ」前回漠然と多少の歩み寄りも含めて希望価格は話してます。可能性があるみたい。それから約一時間。本題とは関係のない話。お父さんは自営。お母さんは看護師。子供の頃あまりかまってもらえなかったとか?最後は「オジンさんとお話しするの楽しみなんです。」「頑張って下さい」「頑張ります」ひょっとしてこの人私より商売上手かもしれん。