子供がまだ小さかった頃。幼稚園の友達の家へ遊びに行ったらたまたまその子のピアノのレッスン日でピアノのセンセが気を使って一緒に遊んでくれたようです。帰宅後テーブルの上で両手の指をいっぱい広げて弾くマネをします。『ドレド・・・』(興味があるんやなぁ。いじらしいなぁ)そう思ったお父さんは散々迷った挙句、当時「かな~り無理」してピアノを買いました。その後小学校上級ぐらいまで続いたかな?だんだん興味の対象が他に移りそのうち調律もしなくなりいつか「かさの高い置物化」して十数年。事務所移転を機に処分すると決めました。先ずは『ピアノ売ってちょ~だい♪」の会社に電話。メーカー。製造番号。色。ペダルの本数。聞かれるままに答えると「申し訳ありませんが年数が経ってますので値段お付けできません。無料と言う事でよければ配送料は当方でサービスさせていただきます」その後数件電話してみましたがどこも同じような答え。ま、しゃあないか。運ぶだけでも大変やし・・・ピアノ習っておくんだった。(手遅れか)