新聞に『ALWAYS三丁目の夕日』の続編が11月3日に封切られる。と広告が載ってます。
前作がヒットしたので2匹目のどじょうを狙っての続編だと思います。公開前ですし見てないものを批評できませんが総じて「続」とか「パートⅡ」(どこかで「数のうちⅡ」というのもあった)というのは急ごしらえ故かあるいは初回作でエッセンスを使い果たしたからかあまり面白くない。本作はそうでないことを祈りますが・・・で、ちょっと気になったこと。これは私のひがみかもしれませんがどうも宣伝文句の雰囲気が懐かしいというより「ずっと昔こんな世界があった」といういわば時代劇みたいな取り上げ方。制作スタッフが若い人達なんだろうかな?昭和ってそんなに古いの?私にいわせりゃ平成なんてついこの間。小渕元総理が『平成』と大書した額を持ってた画面をはっきり覚えてます。でもそういえばあの人もとっくに故人。平成生まれももうすぐ成人式。やっぱ古いのかなぁ・・・いよいよほんまもんのオジンになってきた。