昨日のサ席の話。馬鹿馬鹿しいとは思うけど聞いた以上放ってもおけず忙しい中。例の利用者さんちに寄りました。玄関開けるとワンちゃんの歓迎ラッシュ。『いらっしゃい。オジンさん』制度が切り替わって丁度1年半。特に『支援』に落とされた利用者さんにはこれまでとはシステムも変わりそれに伴いサービス内容も変わる。そういう話から切り出しサービス中はワンちゃんをケージに入れることを了承してもらう。後は世間話の延長みたいにそれでも要所要所を押さえて協力してもらうように要請。それで充分納得してくれました。『多分犬飼ったこと無いヘルさんが来てるのやと思うわ』『そうやなぁ私にとっては家族なんやけど嫌いな人もいるんやからなぁ・・・』それで一件落着。それほど難しいケースでもないと思うけどなんでこの程度の調整ができないのかなぁ?帰り道事業所に電話。サ責はサービスに出ているとかで他のスタッフに納得してもらった事を伝言。仕事押し気味ですがなんとか消化。その後も夜になってもサ責からは電話無し。(この人の欠点はコミュニケーションが下手なところかも知れん。)夜はお決まりの手話講座。浦島太郎の後半。3番4番5番を練習。センセが旅行土産のお菓子をみんなに一つずつ配ってくれます。モノ貰ったからというわけではないけどプライベートな旅行なのに受講生の事が頭のどこかにあり、そしてその為に荷物になるのを承知で土産を買い、わざわざ持ってきてくれる。この人の講座にかける思いが伝わり嬉しい。いっぺんに雰囲気が和やかに変わります。こちらはさすがにコミュニケーションの達人。
