昼前、事業所のサ責から電話が入りました。丁度お得意さん前に着いたところです。車から降りるに降りられず。『折り返し電話入れます』携帯って便利なのか不便なのか?「実は例の利用者さん。今後の事をケアマネを交えてお話しようという事になってたんですが『来なくていい!』と言われました」『なんで?』それからいろいろと話を聞いていくうちに(これは私が直接利用者さんから聞いている話と随分違う。)最初聞いたのは『ヘルさんの仕事が荒っぽい』という話でしたがサ責の話では飼っている犬が躾が出来てないのか部屋のあちらこちらで排泄をしてその残骸を掃除させられる。掃除中も犬がまとわりついて仕事にならない。「ケージに入れておいて欲しい」それを言うと機嫌が悪くなる。逆に気に入った人には個人的に連絡先まで聞きたがる・・・利用者さんのペット好きは私もよく知ってます。ただそんな話はご本人からは聞いてません。どちらも都合の悪い事は言わないのでしょうがそれにしても角度を変えて見るととこうも違うものか?「手に負えないのなら打ち切ったらどうですか?無理やり押し付けるのがサービスとも思いません。」(サ責一存では切れないだろうなぁ)サ責の言う事が100%真実としても利用者さんの甘え?はいけないけどそういう風に仕向けた事業所もまずい。はじめに「何でもしてくれるいい家政婦さん」を植えつけてしまったのではないか?それを修正することなくずるずると引きずってきて手に負えなくなった。どんな仕事でも仕事というのは自分がイニシアティブを取らないと面白くない。これは介護も例外ではない。今回の件。どちらかというとそれを怠った事業所の責任。さて、どういう形で決着させるか?「利用者さん辞めたら・・・やっぱりオジンさんも辞めるの?」(潮時!)