WBCフライ級タイトルマッチで劣勢をはねかえそうとこともあろうに相手の内藤選手を投げ飛ばしたりした反則行為をとがめられ、ライセンス1年間停止の処分を受けた亀田選手。会見を見ました(録画)。会見とは言っても当の本人は終始無言。耐えられないとかで数分で退場。日頃の傍若無人な罵倒、罵りは劣勢とみると影を潜めるものらしい。コーチ?の父親も何に対して謝罪しているのか分からないような発言。この親にしてこの子あり。力も無いのに勝手にマスコミによって造られた偶像のもろさを垣間見た思い。結局は相手の内藤選手の「大人」を際立たせただけ。あまりにも幼く品が無い。そういえば最近話題に登らなくなった横綱朝青龍。彼もまた無言のまま帰国したきり。具合が悪くなると弁解も謝罪もしないのが今の時代のヒーローなんでしょうか?
