取引先の関係で美肌師佐伯チズさんの講演に行きました。TVでちらっと見た感じではいわゆる美容家というイメージではなく明るくキュートな婦人。会場での案内プロフィールを見て驚きました。1943年生まれの64歳。24歳で結婚。42歳で死別。45歳でC・デイオールへ。60歳定年までインターナショナルトレーニングマネージャー退職後エステティックサロン開業。5年先まで予約で埋まる超売れっ子現役エステシャン。会場150名の定員満席。その中で男性は10名足らず。(変人?)言い訳するわけではありませんが私、美肌に関心があるわけではありません。(断言)それよりも佐伯さん個人。どんな人なのか興味がありました。例によって前から2列目。待ってると司会者の紹介とともに後ろのドアから小柄な方が黒のパンツスーツで足早に入場。TVで見たのと同じ白髪のショートヘアー。銀座を本拠地に活動されているそうですが元は関西人。柔らかい関西弁でよく喋る。飾らずそして話上手。人を引き寄せる。この人の魅力はこれかな?『肌にあわせた使い方をすれば5万円の化粧品も800円の化粧品も同じ。』『年齢が持つ魅力を楽しんでください。私はアンチエィジングという言葉が嫌いです。ビューティフルエィジングという気持ちでいたい。女性をきれいにするお手伝いをしてその方の喜ばれるお顔を見るのが幸せなんです』(いい言葉だ。介護にも通ずる)ちなみに今日のタイトル「う」るおい「な」めらかさ「は」り「だ」んりょく「け」っしょく。『基本は食べること。そして両方の歯で噛む。噛んでないほうの頬から衰えます。面白かったのは鏡。真正面から見た顔が現在。上から写した顔が5年前。下において見る顔が5年後の自分の顔だそうです。お試しあれ
