2年ほど前、あまり深く考えずに知り合いをウチの事業所に紹介しました。ずっと後悔してます。飼っておられる「メタボちわわ」(見れば分かる。そのうち写真アップします)に会いに立ち寄りました。しっぽ振りながら私の股の間に頭を突っ込んでくる奇妙な挨拶をかわしているとおもむろに且つ言いにくそうに『オジンさん。今、月曜と木曜。週に2回ヘルパーさんに来てもらってるんですけど・・・』(ホラ来た!クレーム?)この方、去年から予防給付に代わってますが自己主張の強い人ではありません。『月曜の人はいいんやけど・・・』『木曜の人?』『なんというか・・・そういう性格なのかな?全てに大雑把で・・・』『誰?』奥から日誌の控えを持ってきます。2年分ずっとファイルしてあります。『すごいですねぇ』単行本ぐらいの厚さ。『この人!』指差した名前はつい最近入られた常勤さん。接触する事もないので顔もぼんやり覚えてるぐらい。人が相手の仕事です。当然相性みたいなこともありますが過去の控えをパラパラと見ると今はもういない名前がたくさん出てきます。「みんなよく働くいい人ばかりで喜んでいたんやけど・・・この人だけは』『う~ん。慢性的に人手が不足しているみたいやからねぇ・・・』とごまかしますがそれでも『分かりました。注意します。それで駄目なら変わってもらうようにします。』丁度1週間前に設置した自販機の商品補充を兼ねて事業所に行きました。窓越しに事務所覗くと社長とサ席が二人なにやら話し合ってます。他には誰もいないみたい。(こういう話はどちらか一方に話すより双方同時に話すほうがいい。)誰も帰ってこないうちにと慌てて『○○さんに入ってる△ヘルさん。ウケ悪いみたいです。』先ず社長が『やっぱり!』続いてサ席が『□□さんでも言われたそうです』確信犯か?『指導出来るなら指導してください。出来ないのならシフト変えて下さい』しばらくしてサ責がボソッと『辛いなぁ・・・他に誰もいてへんし・・・』聞こえないフリして外に出ました。駄目なら事業所もケアマネも代えるように進言するつもり。