週末、弟宅の近所でカーニバルが開催されました。地域と交流を高める趣旨からか特養、老健、デイの総合施設も一般開放しています。以前、このデイも利用させてもらう候補に登ったのですが何分にも規模が大きく重度の方から軽度の方までが一緒に過ごす。それゆえのメリット・デメリットを勘案してもう少し先に延ばそうと思った経緯があります。そういう意味からも興味があったので母親と一緒に行きました。会場は「縁日」そのものと言った感じ。あいにくの小雨の中でしたがそれでも職員さんやボランティアの人達が汗だくになって盛り上げようとしています。「参加してよかった」と素直に思いました。なにより利用者さんと思しき人達の楽しそうな表情。職員さんの力が入るのも分かります。3回建ての建物。3階は重度な人達が入所しているのか窓から中庭を食い入るように見ておられます。「下まで降りて参加したらいいのに・・・」安全を優先すると致し方ないのかもしれません。「カレーライス」と「おうす」を頂いて帰ります。翌日もはっきりしないお天気でしたが今度はお世話になってる訪看さん(牧師夫人)の教会で賛美コンサートがありました。こちらは不信仰なもので単純に賛美歌主体のコンサートと割り切って行きましたが以前ここでも取り上げた「アメージンググレース」。男性が歌ってましたが本音を言うとやはり女声がいい。そんな事考えながら漫然と時間を過ごす。歌声やピアノ演奏に聞き入る子供たちの表情が可愛い。やっぱり私は信仰は似合わないのかもしれません。夕方、近くの遊歩道を散歩。(誤解を招かないように申し添えておきますがバックのアーリーアメリカンタイプの豪邸。ウチとは何の関係もありません。当たり前?)この2日間。動き過ぎたかも?母もちょっと疲れたようです。

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